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主人しゅじんたる者󠄃ものよ、なんぢらもてんしゅあるをれば、公󠄃平󠄃こうへいとをもてしもべをあしらへ。
Masters, give unto your servants that which is just and equal; knowing that ye also have a Master in heaven.


give
〔レビ記19章13節〕
13 なんぢ鄰󠄄となりびと虐󠄃しへたぐべからずまたそのものうばふべからず傭人やとひゞとあたひあくる朝󠄃あさまでなんぢもととゞめおくべからず
〔レビ記25章39節~25章43節〕
39 なんぢ兄弟きやうだい零落おちぶれなんぢうることあらばなんぢこれを奴隸どれいのごとくに使󠄃役つかふべからず~(43) なんぢきびしかれ使󠄃つかふべからずなんぢ神󠄃かみおそるべし
〔申命記15章12節~15章15節〕
12 なんぢ兄弟きやうだいたるヘブルのをとこまたはヘブルのをんななんぢもとうられたらんにもしねんなんぢにつかへたらばだいねんなんぢこれをはなちてさらしむべし~(15) なんぢ記憶おぼゆべしなんぢはエジプトのくに奴隸どれいたりしがなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢあがないだしたまへり是故このゆえわれ今日けふこのことなんぢめい
〔申命記24章14節〕
14 困苦なやめ貧󠄃まづし傭人やとひびとなんぢ兄弟きやうだいにもあれ又󠄂またなんぢにてなんぢのもんうち寄寓やどよそぐにひとにもあれこれ虐󠄃しへたぐべからず
〔申命記24章15節〕
15 當日そのひにこれがあたひをはらふべしるまで延󠄅のばすべからず貧󠄃まづし者󠄃ものにてそのこゝろにこれをしたへばなりおそらくはかれヱホバになんぢうつたふるありてなんぢつみ
〔ネヘミヤ記5章5節~5章13節〕
5 されわれらの肉󠄁にくわれらの兄弟きやうだい肉󠄁にくおなじくわれらの子女こどもかれらの子女こどもおな視󠄃われらは男子むすこ女子むすめひと伏從したがはせて奴隸どれいとなすわれらの女子むすめうちすでにひと伏從したがはせし者󠄃ものもあり如何いかにとも方法すべなしわれらの田畝たはたおよび葡萄園ぶだうぞのほかひと有󠄃ものとなりたればなりと~(13) しかしてわれわが胸懷ふところうちはらひてこのことばおこなはざる者󠄃ものをばねがはくは神󠄃かみかくのごとくすべうちはらひてそのいへおよびそのげふはなれさせたまへすなはちそのひとかくうちはらはれて空󠄃むなしくなれかしととき會衆くわいしうみなアーメンといひてヱホバを讃美さんびせりしかしてたみはこのことばのごとくにおこなへり
〔ヨブ記24章11節〕
11 ひとかきうちにてあぶらめ またかわきつつ酒醡さかぶね
〔ヨブ記24章12節〕
12 まちなかより人々ひと〴〵呻吟うめきたちのぼり きずつけられたる者󠄃もの叫喚さけびおこる しかれども神󠄃かみはその怪事くわいじかへりみたまはず
〔ヨブ記31章13節~31章15節〕
13 わがしもべあるひはしもめわれ辯爭いひあらそひしときわれもしこれ權理けんりかろんぜしことあらば~(15) われを胎內たいない造󠄃つくりし者󠄃ものまたかれをも造󠄃つくりたまひしならずや われらをはらうちかたち造󠄃づくりたまひし者󠄃もの唯一ただひとつ者󠄃ものならずや
〔イザヤ書58章3節〕
3 かれらはいふ われら斷食󠄃だんじきするになんぢたまはず われらこゝろをくるしむるになんぢしりたまはざるはなんぞやと 視󠄃よなんぢらの斷食󠄃だんじきにはおのがこのむわざをなし その工人はたらきびとをことごとくなやめつかふ
〔イザヤ書58章5節~58章9節〕
5 かくのごとき斷食󠄃だんじきはわがよろこぶところのものならんや かくのごときはひとその靈魂たましひをなやますのならんや そのかうべよしのごとくにふし麁󠄃服󠄃あらたへ灰󠄃はひとをそのしたにしくをもて斷食󠄃だんじきまたヱホバに納󠄃いれらるるととなふべけんや~(9) またなんぢよぶときはヱホバこたへたまはん なんぢさけぶときはわれここにりといひたまはん  もしなんぢのなかよりくびきをのぞき指點ゆびさしをのぞきあしきことをかたるをのぞ
〔エレミヤ記34章9節~34章17節〕
9 その契󠄅約けいやくはすなはちひとをしておのおのそのしもべしもめなるヘブルの男女をとこをんなはなたしめその兄弟きやうだいなるユダヤびと奴隸どれいとなさざらしむる者󠄃ものなりき~(17) このゆゑにヱホバかくいひたまふなんぢわれきゝておのおのその兄弟きやうだいとその鄰󠄄となり釋放ときはなちことしめさざりしによりて視󠄃よわれなんぢらのため釋放ときはなちしめしてなんぢらをつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうにわたさんわれんぢらをして諸󠄃もろ〳〵くににて艱難󠄄なやみをうけしむべし
〔マラキ書3章5節〕
5 われなんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんおこな者󠄃ものにむかひいつはりちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびと價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめ孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびと推抂おしまわれおそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかあかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみおこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきけん、憐憫あはれみ審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃ほこるなり。
〔ヤコブ書5章4節〕
4 視󠄃よ、なんぢがそのはたれたる勞動人はたらきびとはらはざりしあたひさけび、そのりし者󠄃もの呼聲よびごゑ萬軍ばんぐんしゅみみれり。
ye
〔傳道之書5章8節〕
8 なんぢくにうち貧󠄃まづし者󠄃もの虐󠄃遇󠄃しへたぐことおよび公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきまぐることあるをるもそのことあるをあやしむなかれ はそのくらゐたかひとよりもたか者󠄃ものありてそのひとうかがへばなり又󠄂またそれよりもたか者󠄃ものあるなり
〔マタイ傳23章8節〕
8 されどなんぢらはラビの稱󠄄となへくな、なんぢらの一人ひとりにして、なんぢはみな兄弟きゃうだいなり。
〔マタイ傳23章9節〕
9 にある者󠄃もの父󠄃ちちぶな、なんぢらの父󠄃ちち一人ひとり、すなはちてんいま者󠄃ものなり。
〔マタイ傳24章48節~24章51節〕
48 しそのしもべしくしてこゝろのうちに主人しゅじん遲󠄃おそしとおもひて、(51) これはげしくしもとうち、そのむくい僞善者󠄃ぎぜんしゃおなじうせん。其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん。[*或は「挽き斬り」と譯す。]
〔ルカ傳16章1節~16章13節〕
1 イエスまた弟子でしたちにたまあるめるひと一人ひとり支󠄂配󠄃人しはいにんあり、主人しゅじん所󠄃有󠄃もちものつひやしをりとうったへられたれば、(13) しもべ二人ふたりしゅ兼󠄄かねつかふることあたはず、あるひこれ憎󠄃にくかれあいし、あるひこれしたしみかれかろしむべければなり。なんぢ神󠄃かみとみとに兼󠄄かねつかふることあたはず』
〔ルカ傳19章15節〕
15 貴人きにんわうけんをうけてかへきたりしとき、かねわたきたるしもべどもの、如何いか商賣しゃうばいせしかをらんとてかれらをばしむ。
〔エペソ書6章8節〕
8 そは奴隷どれいにもあれ、自主じしゅにもあれ、各自おのおのおこなふわざによりてしゅよりむくいくることをなんぢればなり。
〔エペソ書6章9節~6章20節〕
9 主人しゅじんたる者󠄃ものよ、なんぢらもしもべたいおこなひて威󠄂嚇おびやかしめよ、そはかれらとなんぢらとのしゅてんいまして偏󠄃かたよ視󠄃たまふことなきをなんぢればなり。~(20) かたるべき所󠄃ところはばからずかたるように、がためにも祈󠄃いのれ、われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために使󠄃者󠄃つかひとなりて鎖󠄃くさりつながれたり。
〔ヨハネ黙示録17章14節〕
14 かれらは羔羊こひつじたゝかはん。しかして羔羊こひつじかれらに勝󠄃たまふべし、かれしゅしゅわうわうなればなり。これとともなるされたるもの、選󠄄えらばれたるもの、忠實ちゅうじつなる者󠄃もの勝󠄃かちべし』
〔ヨハネ黙示録19章16節〕
16 そのころももゝとに『わうわうしゅしゅ』としるせるあり。

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なんぢ感謝󠄃かんしゃしつつさまして祈󠄃いのりつねにせよ。
Continue in prayer, and watch in the same with thanksgiving;


Continue
〔サムエル前書12章23節〕
23 またわれなんぢらのために祈󠄃いのることをやめてヱホバにつみををかすことはきはめてせざるべしかつわれたゞしき道󠄃みちをもてなんぢらををしへん
〔ヨブ記15章4節〕
4 まことになんぢ神󠄃かみおそるることて その前󠄃まへいのることをとゞ
〔ヨブ記27章8節~27章10節〕
8 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものもし神󠄃かみたゝれその魂神󠄃たましひぬきとらるるにおいてはなに望󠄇のぞみかあらん~(10) かれ全󠄃能者󠄃ぜんのうしやよろこばんや つね神󠄃かみよばんや
〔詩篇55章16節〕
16 されどわれはただ神󠄃かみをよばんヱホバわれをすくひたまふべし
〔詩篇55章17節〕
17 ゆふべにあしたにひるにわれなげきかつかなしみうめかん ヱホバわがこゑをききたまふべし
〔詩篇109章4節〕
4 われあいするにかれらかへりてわがてきとなる われただ祈󠄃いのるなり
〔ルカ傳18章1節〕
1 またかれらに落膽きおちせずしてつね祈󠄃いのるべきことを、たとへにてかたたま
〔ロマ書12章12節〕
12 望󠄇のぞみてよろこび、患難󠄄なやみにたへ、祈󠄃いのりつねにし、
〔エペソ書6章18節〕
18 つねにさまざまの祈󠄃いのりねがひとをなし、御靈みたまによりて祈󠄃いのり、またさましてすべての聖󠄃徒せいとのためにもねがひてまざれ。
〔ピリピ書4章6節〕
6 何事なにごとをもおもわづらふな、ただことごとに祈󠄃いのりをなし、ねがひをなし、感謝󠄃かんしゃしてなんぢらのもとめ神󠄃かみげよ。
〔コロサイ書1章9節〕
9 このゆゑわれらこのこときしよりなんぢのためにえず祈󠄃いのり、かつもとむるは、なんぢれいのもろもろの知慧󠄄ちゑ頴悟さとりとをもて神󠄃かみ御意みこゝろ具󠄄つぶさり、
〔コロサイ書4章12節〕
12 なんぢらのうち一人ひとりにてキリスト・イエスのしもべなるエパフラスなんぢらに安否あんぴふ。かれつねなんぢらのためちからつくして祈󠄃いのりをなし、なんぢらが全󠄃まったくなり、すべ神󠄃かみ御意みこゝろ確信かくしんしてたんことをねがふ。
〔テサロニケ前書5章17節〕
17 えず祈󠄃いのれ、
〔テサロニケ前書5章18節〕
18 すべてのことを感謝󠄃かんしゃせよ、これキリスト・イエスにりて神󠄃かみなんぢらにもとたま所󠄃ところなり。
thanksgiving
〔コロサイ書2章7節〕
7 またかれざして、そのうへ建󠄄てられ、かつをしへられしごと信仰しんかうかたくし、溢󠄃あふるるばかり感謝󠄃かんしゃせよ。
〔コロサイ書3章15節〕
15 キリストの平󠄃和へいわをしてなんぢらのこゝろつかさどらしめよ、なんぢらのされて一體いったいとなりたるは、これがためなり、なんぢ感謝󠄃かんしゃこゝろいだけ。
〔コロサイ書3章17節〕
17 また所󠄃ところすべてのことあるひはことばあるひは行爲おこなひみなしゅイエスのりてし、かれによりて父󠄃ちちなる神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃせよ。
watch
〔マタイ傳26章41節〕
41 誘惑まどはしおちいらぬやうさまし、かつ祈󠄃いのれ。こゝろねつすれども肉󠄁體にくたいよわきなり』
〔マルコ傳13章33節〕
33 こゝろしてさましをれ、なんぢそのとき何時いつなるかをらぬゆゑなり。[*異本「目を覺し、かつ祈󠄃れ」とあり。]
〔ルカ傳21章36節〕
36 この起󠄃おこるべきすべてのことをのがれ、ひとのまへにるやう、つね祈󠄃いのりつつさましをれ』
〔ペテロ前書4章7節〕
7 よろづもののをはり近󠄃ちかづけり、ればなんぢこゝろたしかにし、つゝしみて祈󠄃いのりせよ。

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またわれらのためにも祈󠄃いのりて、神󠄃かみわれらに御言みことばつたふるもんをひらき、我等われらをしてキリストの奧義おくぎかたらしめ、
Withal praying also for us, that God would open unto us a door of utterance, to speak the mystery of Christ, for which I am also in bonds:


a door
無し
for
〔エペソ書3章1節〕
1 このゆゑなんぢ異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの囚人めしうどとなれるわれパウロ――
〔エペソ書4章1節〕
1 さればしゅりて囚人めしうどたるわれなんぢらに勸󠄂すゝむ。なんぢされたるめし適󠄄かなひてあゆみ、
〔エペソ書6章20節〕
20 かたるべき所󠄃ところはばからずかたるように、がためにも祈󠄃いのれ、われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために使󠄃者󠄃つかひとなりて鎖󠄃くさりつながれたり。
〔ピリピ書1章7節〕
7 わがくもなんぢすべておもふは當然たうぜんことなり、縲絏なはめにあるときにも、福󠄃音󠄃ふくいん辯明べんめいしてこれかたうするときにも、なんぢらはみなわれととも恩惠めぐみあづかるによりて、こゝろにあればなり。
〔ピリピ書1章13節〕
13 すなは縲絏なはめのキリストのためなることは、近󠄃衛󠄅このゑ全󠄃營ぜんえいにも、ほかすべてのひとにもあらはれ、
〔ピリピ書1章14節〕
14 かつ兄弟きゃうだいのうちのおほくの者󠄃ものは、わが縲絏なはめによりてしゅしんずるこゝろあつくし、おそるることなく、ますます勇󠄃いさみて神󠄃かみことばかたるにいたれり。
〔テモテ後書1章16節〕
16 ねがはくはしゅオネシポロのいへ憐憫あはれみたまはんことを。かれはしばしばわれなぐさめ、又󠄂またわが鎖󠄃くさりはぢとせず。
〔テモテ後書2章9節〕
9 われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために苦難󠄄くるしみけて惡人あくにんのごとくつながるるにいたれり、れど神󠄃かみことばつながれたるにあらず。
praying
〔ロマ書15章30節~15章32節〕
30 兄弟きゃうだいよ、われらのしゅイエス・キリストにより、また御靈みたまあいによりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、なんぢらの祈󠄃いのりのうちに、われとともにちからつくしてがために神󠄃かみ祈󠄃いのれ。~(32) かつ神󠄃かみ御意みこゝろにより、歡喜よろこびをもてなんぢにいたり、ともやすんぜんためなり。
〔エペソ書6章19節〕
19 又󠄂またわがくちひらくとき、ことばたまはり、はばからずして福󠄃音󠄃ふくいん奧義おくぎしめし、
〔ピリピ書1章19節〕
19 そはのことのなんぢらの祈󠄃いのりとイエス・キリストの御靈みたま賜物たまものとによりてすくひとなるべきをればなり。
〔テサロニケ前書5章25節〕
25 兄弟きゃうだいよ、われらのために祈󠄃いのれ。
〔ピレモン書1章22節〕
22 しかしてがために宿やどそなへよ、われなんぢらの祈󠄃いのりにより、遂󠄅つひなんぢらにあたへられんことを望󠄇のぞめばなり。
〔ヘブル書13章18節〕
18 われらのため祈󠄃いのれ、われらは良心りゃうしんありてすべてのことたゞしくおこなはんとほっするをしんずるなり。
〔ヘブル書13章19節〕
19 われ速󠄃すみやかになんぢらにかへることをんために、なんぢらの祈󠄃いのらんことをこともとむ。
that
〔コリント前書16章9節〕
9 そは活動はたらきのためにおほいなるもん、わが前󠄃まへにひらけ、また逆󠄃さから者󠄃ものおほければなり。
〔コリント後書2章12節〕
12 われキリストの福󠄃音󠄃ふくいんためにトロアスにいたり、しゅわれにもんひらたまひたれど、
〔テサロニケ後書3章1節〕
1 終󠄃をはりはん、兄弟きゃうだいよ、われらのため祈󠄃いのれ、しゅことばなんぢらのうちにおけるごとく、ひろまりてあがめられんことと、
〔テサロニケ後書3章2節〕
2 われらが無法むほふなる惡人あくにんよりすくはれんこととを祈󠄃いのれ。そはひとみな信仰しんかうあるにあらざればなり。
〔ヨハネ黙示録3章7節〕
7 ヒラデルヒヤにある敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   聖󠄃せいなるもの眞󠄃まことなる者󠄃もの、ダビデの鍵󠄃かぎちて、ひらけばづる者󠄃ものなく、づればひら者󠄃ものなき者󠄃ものかくふ、
〔ヨハネ黙示録3章8節〕
8 われなんぢ行爲おこなひる、視󠄃よ、われなんぢの前󠄃まへひらけたるもんく、これを者󠄃ものなし。なんぢすこしのちからありて、ことばまもり、いなまざりき。
the mystery
〔マタイ傳13章11節〕
11 こたへてたま『なんぢらは天國てんこく奧義おくぎることをゆるされたれど、かれらはゆるされず。
〔コリント前書4章1節〕
1 ひとよろしくわれらをキリストの役者󠄃えきしゃまた神󠄃かみ奧義おくぎつかさどるいへつかさのごとくおもふべし。
〔エペソ書6章19節〕
19 又󠄂またわがくちひらくとき、ことばたまはり、はばからずして福󠄃音󠄃ふくいん奧義おくぎしめし、
〔コロサイ書1章26節〕
26 これ神󠄃かみことば、すなはち歷世よゝ歷代よゝかくれていま神󠄃かみ聖󠄃徒せいとあらはれたる奧義おくぎ宣傳のべつたへんとてなり。
〔コロサイ書2章2節〕
2 苦心くしんするは、かれらがこゝろなぐさめられ、あいをもてあひつらなり、全󠄃まった頴悟さとりすべてのとみて、神󠄃かみ奧義おくぎなるキリストをらんためなり。
〔コロサイ書2章3節〕
3 キリストには知慧󠄄ちゑ知識ちしきとのすべてのたからかくれあり。

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これかたるべきごとあらはさせたまはんことをねがへ、われはこの奧義おくぎのためにつながれたり。
That I may make it manifest, as I ought to speak.


I may
〔マタイ傳10章26節〕
26 このゆゑに、かれらをおそるな。おほはれたるものにあらはれぬはなく、かくれたるものにられぬはければなり。
〔マタイ傳10章27節〕
27 暗󠄃黑くらきにてぐることを光明あかるきにてへ。みゝをあててくことをうへにてべよ。
〔使徒行傳4章29節〕
29 しゅよ、いまかれらの脅喝󠄃おびやかし御覽みそなはし、しもべらに御言みことばいさゝかもおくすることなくかたらせ、
〔コリント後書3章12節〕
12 われらはかくのごとき希望󠄇のぞみ有󠄃つゆゑに更󠄃さらおくせずしてひ、
〔コリント後書4章1節~4章4節〕
1 このゆゑわれ憐憫あはれみかうむりてつとめけたれば、落膽きおちせず、~(4) この神󠄃かみこれ信者󠄃しんじゃこゝろ暗󠄃くらまして神󠄃かみ像󠄃かたちなるキリストの榮光えいくわう福󠄃音󠄃ふくいんひかりてらさざらしめたり。
as
〔使徒行傳5章29節〕
29 ペテロおよほか使󠄃徒しとたちこたへてふ『ひとしたがはんよりは神󠄃かみしたがふべきなり。
〔コリント前書2章4節〕
4 わが談話だんわも、宣敎せんけうも、智慧󠄄ちゑうるはしきことばによらずして、御靈みたま能力ちからとの證明しょうめいによりたり。
〔コリント前書2章5節〕
5 これなんぢらの信仰しんかうの、ひと智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみ能力ちかららんためなり。
〔コリント後書2章14節~2章17節〕
14 感謝󠄃かんしゃすべきかな、神󠄃かみ何時いつにてもキリストにより、われらをとらへて凱旋がいせんし、何處いづこにても我等われらによりて、キリストを知識ちしきかをりをあらはしたまふ。~(17) われらはおほくのひとのごとく神󠄃かみことばげず、眞󠄃實しんじつにより神󠄃かみによる者󠄃もののごとく、神󠄃かみ前󠄃まへにキリストにりてかたるなり。
〔エペソ書6章20節〕
20 かたるべき所󠄃ところはばからずかたるように、がためにも祈󠄃いのれ、われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために使󠄃者󠄃つかひとなりて鎖󠄃くさりつながれたり。
〔コロサイ書4章6節〕
6 なんぢらのことばつねめぐみもちひ、しほにてあぢつけよ、らば如何いかにして各人おのおのこたふべきかをらん。

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なんぢらをりをうかがひ、そとひとたい知慧󠄄ちゑをもておこなへ。
Walk in wisdom toward them that are without, redeeming the time.


Walk
〔詩篇90章12節〕
12 ねがはくはわれらにおのがをかぞふることををしへて智慧󠄄ちゑのこころをしめたまへ
〔マタイ傳10章16節〕
16 視󠄃よ、われなんぢらを遣󠄃つかはすは、ひつじ豺狼おほかみのなかにるるがごとし。このゆゑへびのごとく慧󠄄さとく、鴿はとのごとく素直すなほなれ。
〔ロマ書16章19節〕
19 なんぢらの從順じゅうじゅんすべてのひときこえたれば、われなんぢらのためよろこべり。しかしてほっする所󠄃ところなんぢらがぜんかしこく、あくうとからんことなり。
〔コリント前書14章19節~14章25節〕
19 れどわれ敎會けうくわいにて異言いげんをもて一萬いちまんげんかたるよりも、むしひとをしへんためにこゝろをもて五言いつことばかたらんことをほっするなり。~(25) そのこゝろ秘密ひみつあらはるるゆゑして神󠄃かみはいし『神󠄃かみじつなんぢらのうちいます』とはん。
〔エペソ書5章15節~5章17節〕
15 さればつゝしみてそのあゆむところにこゝろせよ、かしこからぬ者󠄃ものごとくせず、かしこ者󠄃ものごとくし、~(17) このゆゑおろかとならず、しゅ御意みこゝろ如何いかんさとれ。
〔コロサイ書3章16節〕
16 キリストのことばをしてゆたかなんぢらのうち住󠄃ましめ、すべての知慧󠄄ちゑによりて、讃美さんびれいうたとをもて、たがひをしへ、たがひ訓戒くんかいし、恩惠めぐみかんじてこゝろのうちに神󠄃かみ讃美さんびせよ。
〔ヤコブ書1章5節〕
5 なんぢらのうちもし智慧󠄄ちゑくる者󠄃ものあらば、とがむることなく、またをしことなく、すべてのひとあたふる神󠄃かみもとむべし、らばあたへられん。
〔ヤコブ書3章13節〕
13 なんぢのうちかしこくして慧󠄄さと者󠄃ものたれなるか、そのひと行狀ぎゃうじゃうにより柔和にうわなる智慧󠄄ちゑをもて行爲おこなひあらはすべし。
〔ヤコブ書3章17節〕
17 されどうへよりの智慧󠄄ちゑ第一だいいち潔󠄄いさぎよく、次󠄄つぎ平󠄃和へいわ寛容くわんよう溫順おんじゅんまた憐憫あはれみとに滿ち、ひと偏󠄃かたよ視󠄃ず、虛僞いつはりなきものなり。
redeeming
〔エペソ書5章16節〕
16 また機會をりをうかがへ、そはときしければなり。
them
〔コリント前書5章12節〕
12 そと者󠄃ものさばくことはわれあづか所󠄃ところならんや、なんぢらのさばくは、ただうち者󠄃ものならずや。
〔コリント前書5章13節〕
13 そとにある者󠄃もの神󠄃かみこれをさばたまふ、かのしき者󠄃ものなんぢらのうちより退󠄃しりぞけよ。
〔テサロニケ前書4章12節〕
12 これそとひとたいしてたゞしくおこなひ、またみづかともしきことなからんためなり。
〔テモテ前書3章7節〕
7 そとひとにも令聞よききこえある者󠄃ものたるべし、しからずば誹謗そしり惡魔󠄃あくまわなとにおちいらん。
〔ペテロ前書3章1節〕
1 -2 つまたる者󠄃ものよ、なんぢらもそのをっと服󠄃したがへ。たとひ御言みことば遵󠄅したがはぬをっとありとも、なんぢらの潔󠄄きよく、かつ恭敬うやうやしき行狀ぎゃうじゃうて、ことばによらずつま行狀ぎゃうじゃうによりてすくひらんためなり。

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なんぢらのことばつねめぐみもちひ、しほにてあぢつけよ、らば如何いかにして各人おのおのこたふべきかをらん。
Let your speech be alway with grace, seasoned with salt, that ye may know how ye ought to answer every man.


how
〔箴言26章4節〕
4 おろかなる者󠄃ものおろかにしたがひてこたふることなかおそらくはおのれもこれおなじからん
〔箴言26章5節〕
5 おろかなる者󠄃ものおろかにしたがひてこれこたへよ おそらくはかれおのれのみづからを智者󠄃さときもの
〔ルカ傳20章20節~20章40節〕
20 かくてかれうかゞひ、イエスをつかさ支󠄂配󠄃しはい權威󠄂けんゐとのもとわたさんとて、そのことばとらふるために義人ぎじんさましたる間諜まはしものどもを遣󠄃つかはしたれば、~(40) かれははや、何事なにごとをもざりしゆゑなり。
〔ペテロ前書3章15節〕
15 こゝろうちにキリストをしゅあがめよ、またなんぢらのうちにある望󠄇のぞみ理由りいうひとには、柔和にうわ畏懼おそれとをもてつね辯明べんめいすべき準備そなへをなし、
seasoned
〔レビ記2章13節〕
13 なんぢ素祭そさいさゝぐるにはすべしほをもてこれあぢつくべしなんぢ神󠄃かみ契󠄅約けいやくしほなんぢ素祭そさいかくことなかなんぢ禮物そなへものをなすには都󠄃すべしほをそなふべし
〔列王紀略下2章20節~2章22節〕
20 かれいひけるはあたらしきさらしほ盛󠄃もりわれきたれよとすなはちもちきたりければ~(22) そのみづすなはちエリシヤのいひしごとくに愈󠄃いえ今日こんにちにいたる
〔マタイ傳5章13節〕
13 なんぢらはしほなり、しほもし效力かうりょくうしなはば、なにをもてかこれしほすべき。のちようなし、そとにすてられてひとまるるのみ。
〔マルコ傳9章50節〕
50 しほきものなり、れどしほもししほうしなはば、なにをもてこれあぢつけん。なんぢこゝろうちしほたもち、かつたがひやはらぐべし』
your
〔申命記6章6節〕
6 今日けふわがなんぢめいずるこれらのことばなんぢこれをそのこゝろにあらしめ
〔申命記6章7節〕
7 勤󠄃つとめなんぢ子等こどもをしいへするときみちあゆときいぬときおくときもこれをかたるべし
〔申命記11章19節〕
19 これをなんぢらの子等こどもをしいへするときみちあゆときいぬときおくときもこれをかた
〔歴代志略上16章24節〕
24 もろもろのくにのなかにその榮光えいくわうをあらはしもろもろのたみのなかにそのくすしきみわざをあらはすべし
〔詩篇37章30節〕
30 ただしきもののくち智慧󠄄ちゑをかたり そのした公󠄃平󠄃こうへいをのぶ
〔詩篇37章31節〕
31 かれが神󠄃かみのりはそのこころにあり そのあゆみはひとあゆみだにすべることあらじ
〔詩篇40章9節〕
9 われおほいなるつどひにてをつげしめせり 視󠄃よわれ口唇くちびるをとぢず ヱホバよなんぢこれをしりたまふ
〔詩篇40章10節〕
10 われなんぢのをわがこゝろのうちにひめおかず なんぢの眞󠄃實しんじつとなんぢの拯救すくひとをのべつたへたり われなんぢの仁慈いつくしみとなんぢの眞󠄃理まこととをおほいなるつどひにかくさざりき
〔詩篇45章2節〕
2 なんぢはひと子輩こらにまさりてうるはしく文󠄃雅みやびそのくちびるにそそがる このゆゑに神󠄃かみはとこしへになんぢをさいはひしたまへり
〔詩篇66章16節〕
16 神󠄃かみをおそるるひとよ みなきたりてきけ われ神󠄃かみのわがたましひのためになしたまへることをのべん
〔詩篇71章15節~71章18節〕
15 わがくちはひねもすなんぢとなんぢのすくひとをかたらん われその數󠄄かずをしらざればなり~(18) 神󠄃かみよねがはくはわれおい頭髮かみげしろくなるともがなんぢのちから次󠄄代つぎのよにのべつたへ なんぢの大能みちからにうまれいづるすべてのものにのべつたふるまでわれをはなれたまふなかれ
〔詩篇71章23節〕
23 われ聖󠄃前󠄃みまへにうたときわが口唇くちびるよろこびなんぢのあがなひたまへるわが靈魂たましひおほいによろこばん
〔詩篇71章24節〕
24 わがしたもまた終󠄃日ひねもすなんぢのをかたらん われを害󠄅そこなはんとするものはぢあわつればなり
〔詩篇78章3節〕
3 これわれらがさきにききしところしりしところ又󠄂またわれらが列祖󠄃おやたちのかたりつたへし所󠄃ところなり
〔詩篇78章4節〕
4 われらこれをその子孫こらにかくさずヱホバのもろもろの頌󠄃美ほまれ能力ちからとそのなしたまへるくすしき事跡みわざとをきたらんとするにつげん
〔詩篇105章2節〕
2 ヱホバにむかひてうたへヱホバをほめうたへ そのもろもろのたへなる事跡みわざをかたれ
〔詩篇119章13節〕
13 われわが口唇くちびるをもてなんぢのくちよりいでしもろもろの審判󠄄さばきをのべつたへたり
〔詩篇119章46節〕
46 われまたわうたちの前󠄃まへになんぢの證詞あかしをかたりてはづることあらじ
〔箴言10章21節〕
21 義者󠄃ただしきもの口唇くちびるはおほくのひとをやしなひ おろかなる者󠄃もの智慧󠄄ちゑなきにより
〔箴言15章4節〕
4 溫柔やさしした生命いのちなり もとれるした靈魂たましひいたましむ
〔箴言15章7節〕
7 智者󠄃さときもののくちびるは知識ちしきをひろむ おろかなる者󠄃ものこゝろさだまりなし
〔箴言16章21節~16章24節〕
21 こゝろ智慧󠄄ちゑあれば哲者󠄃さときもの稱󠄄となへらる くちびるあまければひと知識ちしきをます~(24) こころよきことばはちみつのごとくにして 靈魂たましひあまほね良藥くすりとなる
〔箴言22章17節〕
17 なんぢみゝかたぶけて智慧󠄄ちゑある者󠄃ものことばをききかつなんぢのこゝろをわが知識ちしきもちゐよ
〔箴言22章18節〕
18 これなんぢはらにたもちて こと〴〵くなんぢの口唇くちびるにそなはらしめばたのしかるべし
〔箴言25章11節〕
11 をりにかなひてかたことばぎん彫󠄃刻󠄂物ほりものきん林檎りんごはめたるがごと
〔箴言25章12節〕
12 智慧󠄄ちゑをもていましむる者󠄃ものこれをきく者󠄃ものみゝにおけることは きんみゝ環󠄃精󠄃金せいきん飾󠄃かざりのごとし
〔傳道之書10章12節〕
12 智者󠄃ちしやくち言語ことば恩德めぐみあり 愚者󠄃ぐしやくちびるはそののみほろぼす
〔マラキ書3章16節~3章18節〕
16 そのときヱホバをおそるる者󠄃ものたがひあひかたりヱホバみゝをかたむけてこれをきゝたまへり またヱホバをおそるる者󠄃ものおよびその記憶おぼゆ者󠄃もののためにヱホバの前󠄃まへ記念おぼえふみをかきしるせり~(18) そのときなんぢらは更󠄃さらにまた義者󠄃ただしきものあしきものと神󠄃かみ服󠄃事つかふるものとつかへざる者󠄃ものとの區別わかちをしらん
〔マタイ傳12章34節〕
34 まむしすゑよ、なんぢらしき者󠄃ものなるに、いかきことをんや。それこゝろ滿つるよりくちはるるなり。
〔マタイ傳12章35節〕
35 ひとくらよりものをいだし、しきひとしきくらよりしきものをいだす。
〔ルカ傳4章22節〕
22 人々ひとびとみなイエスをめ、又󠄂またそのくちよりづるめぐみことばあやしみてふ『これヨセフのならずや』
〔エペソ書4章29節〕
29 しきことば一切いっさいなんぢらのくちよりいだすな、ただときしたがひてひととく建󠄄つべきことばいだして者󠄃もの益󠄃えきさせよ。
〔コロサイ書3章16節〕
16 キリストのことばをしてゆたかなんぢらのうち住󠄃ましめ、すべての知慧󠄄ちゑによりて、讃美さんびれいうたとをもて、たがひをしへ、たがひ訓戒くんかいし、恩惠めぐみかんじてこゝろのうちに神󠄃かみ讃美さんびせよ。

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あいする兄弟きゃうだい忠實まめやかなる役者󠄃えきしゃしゅにありてわれとともにしもべたるテキコ、がことを具󠄄つぶさなんぢらにらせん。
All my state shall Tychicus declare unto you, who is a beloved brother, and a faithful minister and fellowservant in the Lord:


Tychicus
〔使徒行傳20章4節〕
4 これ伴󠄃ともなへる人々ひとびとはベレヤびとにしてプロのなるソパテロ、テサロニケびとアリスタルコおよびセクンド、デルベびとガイオおよびテモテ、アジヤびとテキコおよびトロピモなり。
〔テモテ後書4章12節〕
12 われテキコをエペソに遣󠄃つかはせり。
〔テトス書3章12節〕
12 われアルテマスあるひはテキコをなんぢ遣󠄃つかはさん、そのときなんぢ急󠄃いそぎてニコポリなるがもとにきたれ。われ彼處かしこにて冬󠄃ふゆ過󠄃すごさんとさだめたり。
a beloved
〔エペソ書6章21節〕
21 あいする兄弟きゃうだいしゅりて忠實まめやかなる役者󠄃えきしゃテキコ、情󠄃况ありさま、わが所󠄃ところのことを具󠄄つぶさなんぢらにらせん。
〔ピリピ書2章25節〕
25 されどいままづわれとともはたらき、ともたゝかひし兄弟きゃうだい、すなはちなんぢらの使󠄃つかひとして窮󠄃乏ともしきおぎなひしエパフロデトをなんぢらに遣󠄃つかはすを必要󠄃ひつえうのこととおもふ。
〔コロサイ書4章9節〕
9 なんぢらのうち一人ひとり忠實まめやかなるあいする兄弟きゃうだいオネシモをかれともにつかはす、かれこのところこと具󠄄つぶさなんぢらにらせん。
〔コロサイ書4章12節〕
12 なんぢらのうち一人ひとりにてキリスト・イエスのしもべなるエパフラスなんぢらに安否あんぴふ。かれつねなんぢらのためちからつくして祈󠄃いのりをなし、なんぢらが全󠄃まったくなり、すべ神󠄃かみ御意みこゝろ確信かくしんしてたんことをねがふ。
a faithful
〔コリント前書4章1節~4章4節〕
1 ひとよろしくわれらをキリストの役者󠄃えきしゃまた神󠄃かみ奧義おくぎつかさどるいへつかさのごとくおもふべし。~(4) われみづからむべき所󠄃ところあるをおぼえねど、これりてとせらるることなければなり。われさばきたまふ者󠄃ものしゅなり。
my
〔エペソ書6章21節~6章23節〕
21 あいする兄弟きゃうだいしゅりて忠實まめやかなる役者󠄃えきしゃテキコ、情󠄃况ありさま、わが所󠄃ところのことを具󠄄つぶさなんぢらにらせん。~(23) ねがはくは父󠄃ちちなる神󠄃かみおよびしゅイエス・キリストよりたま平󠄃安へいあん信仰しんかう伴󠄃ともなへるあいと、兄弟きゃうだいたちにらんことを。

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われことかれなんぢらに遣󠄃つかはすは、われらのことらしめ、又󠄂またなんぢらのこゝろなぐさめしめんためなり。
Whom I have sent unto you for the same purpose, that he might know your estate, and comfort your hearts;


I have
〔コリント前書4章17節〕
17 これがためにしゅにありて忠實ちゅうじつなる愛子あいしテモテをなんぢらに遣󠄃つかはせり。かれがキリストにありておこなふところ、すなはつね各地かくち敎會けうくわいをしふる所󠄃ところなんぢらにおもいださしむべし。
〔コリント後書12章18節〕
18 われテトスを勸󠄂すゝめてなんぢらに遣󠄃つかはし、これとともにかの兄弟きゃうだい遣󠄃つかはせり、テトスはなんぢらをかすめしや。われらはおな御靈みたまによりてあゆみ、おな足跡あしあとみしにあらずや。
〔エペソ書6章22節〕
22 われかれ遣󠄃つかはすは、ことなんぢらにらせて、なんぢらのこゝろなぐさめしめんためなり。
〔ピリピ書2章28節〕
28 このゆゑ急󠄃いそぎてかれ遣󠄃つかはす、なんぢらがふたゝかれよろこばんためなり。又󠄂またわがうれひすくなうせんためなり。
〔テサロニケ前書3章5節〕
5 このゆゑ最早もはやわれ忍󠄄しのぶことあたはず、こゝろむる者󠄃ものなんぢらをこゝろみて、われらのらう空󠄃むなしくならんことをおそれ、なんぢらの信仰しんかうらんとてひと遣󠄃つかはせり。
and comfort
〔イザヤ書40章1節〕
1 なんぢらの神󠄃かみいひたまはく なぐさめよ汝等なんぢらわがたみをなぐさめよ
〔イザヤ書61章2節〕
2 ヱホバのめぐみのとしとわれらの神󠄃かみ刑罰けいばつとをつげしめ 又󠄂またすべてかなしむものをなぐさめ
〔イザヤ書61章3節〕
3 灰󠄃はひにかへかんむりをたまひてシオンのなかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらをあたへ うれひのこゝろにかへて讃美さんびころもをかたへしめたまふなり かれらは ヱホバのうゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔コリント後書1章4節〕
4 われらをすべての患難󠄄なやみのうちになぐさめ、我等われらをしてみづか神󠄃かみなぐさめらるる慰安なぐさめをもて、諸󠄃般もろもろ患難󠄄なやみ者󠄃ものなぐさむることをしめたまふ。
〔コリント後書2章7節〕
7 さればなんぢむしかれゆるし、かつなぐさめよ、おそらくはひとはなはだしきうれひしづまん。
〔コロサイ書2章2節〕
2 苦心くしんするは、かれらがこゝろなぐさめられ、あいをもてあひつらなり、全󠄃まった頴悟さとりすべてのとみて、神󠄃かみ奧義おくぎなるキリストをらんためなり。
〔テサロニケ前書2章11節〕
11 なんぢらはる、われらが父󠄃ちちのそのたいするごとく各人おのおのたいし、
〔テサロニケ前書3章2節〕
2 キリストの福󠄃音󠄃ふくいんにおいて神󠄃かみ役者󠄃えきしゃたるわれらの兄弟きゃうだいテモテをなんぢらに遣󠄃つかはせり。これはなんぢらをかたうし、また信仰しんかうにつきて勸󠄂すゝめ、
〔テサロニケ前書4章18節〕
18 ればこれことばをもてたがひあひなぐさめよ。
〔テサロニケ前書5章11節〕
11 ゆゑたがひ勸󠄂すゝめて各自おのおのとく建󠄄つべし、これなんぢらがつね所󠄃ところなり。
〔テサロニケ前書5章14節〕
14 兄弟きゃうだいよ、なんぢらに勸󠄂すゝむ、みだりなる者󠄃もの訓戒くんかいし、落膽きおちせし者󠄃ものはげまし、弱󠄃よわ者󠄃ものたすけ、すべてのひとたいして寛容くわんようなれ。
〔テサロニケ後書2章17節〕
17 ねがはくはなんぢらのこゝろなぐさめて、すべてのわざことばとにかたたまはんことを。

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なんぢらのうち一人ひとり忠實まめやかなるあいする兄弟きゃうだいオネシモをかれともにつかはす、かれこのところこと具󠄄つぶさなんぢらにらせん。
With Onesimus, a faithful and beloved brother, who is one of you. They shall make known unto you all things which are done here.


Onesimus
〔コロサイ書4章7節〕
7 あいする兄弟きゃうだい忠實まめやかなる役者󠄃えきしゃしゅにありてわれとともにしもべたるテキコ、がことを具󠄄つぶさなんぢらにらせん。
〔ピレモン書1章10節~1章19節〕
10 旣󠄁すでとしいていまはキリスト・イエスの囚人めしうどとなれるわれパウロ、縲絏なはめうちにてみしオネシモことを、なんぢにねがふ。[*原語「益󠄃ある者󠄃」の義なり。]~(19) われパウロづからこれしるす、われつぐのはん、なんぢわれにもっつぐなふべき負󠄅債おひめあれど、われこれをはず。

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われとも囚人めしうどとなれるアリスタルコおよびバルナバの從弟いとこなるマルコ、なんぢらに安否あんぴふ。のマルコにきてはなんぢ旣󠄁すでめいけたり、かれもしなんぢらにいたらばこれけよ。
Aristarchus my fellowprisoner saluteth you, and Marcus, sister's son to Barnabas, (touching whom ye received commandments: if he come unto you, receive him;)


Aristarchus
〔使徒行傳19章29節〕
29 かくまちこぞりてさわち、人々ひとびとパウロの同行どうかう者󠄃しゃなるマケドニヤびとガイオとアリスタルコとをとらへ、こゝろひとつにして劇場げきじゃう押入おしいりたり。
〔使徒行傳20章4節〕
4 これ伴󠄃ともなへる人々ひとびとはベレヤびとにしてプロのなるソパテロ、テサロニケびとアリスタルコおよびセクンド、デルベびとガイオおよびテモテ、アジヤびとテキコおよびトロピモなり。
〔使徒行傳27章2節〕
2 こゝわれらアジヤの海󠄃邊󠄎うみべなる各處ところどころせゆくアドラミテオの船󠄄ふね出帆しゅっぱんせんとするにりてづ。テサロニケのマケドニヤびとアリスタルコもわれらとともにありき。
〔ピレモン書1章24節〕
24 およ同勞者󠄃どうらうしゃマルコ、アリスタルコ、デマス、ルカみななんぢに安否あんぴふ。
and Marcus
〔使徒行傳12章12節〕
12 さとりてマルコと稱󠄄となふるヨハネのははマリヤのいへ往󠄃きしが、其處そこには數󠄄多あまたのものあつまりて祈󠄃いのりゐたり。
〔使徒行傳13章5節〕
5 サラミスに著󠄄きてユダヤびと諸󠄃しょ會堂くわいだうにて神󠄃かみことば宣傳のべつたへ、またヨハネを助人たすけてとして伴󠄃ともなふ。
〔使徒行傳13章13節〕
13 さてパウロおよこれ伴󠄃ともな人々ひとびと、パポスより船󠄄出ふなでしてパンフリヤのペルガにいたり、ヨハネははなれてエルサレムにかへれり。
〔使徒行傳15章37節~15章39節〕
37 バルナバはマルコと稱󠄄となふるヨハネを伴󠄃ともなはんと望󠄇のぞみ、~(39) はげしき爭論あらそひとなりて遂󠄅つひ二人ふたりあひわかれ、バルナバはマルコを伴󠄃ともなひ、ふねにてクプロにわたり、
〔テモテ後書4章11節〕
11 たゞルカのみわれとともにるなり。なんぢマルコを連󠄃れてともきたれ、かれつとめのためにわれ益󠄃えきあればなり。
〔ペテロ前書5章13節〕
13 なんぢらととも選󠄄えらばれてバビロンに敎會けうくわい、なんぢらに安否あんぴふ、わがマルコも安否あんぴふ。
receive
〔ロマ書16章2節〕
2 なんぢらしゅりて聖󠄃徒せいとたるに相應ふさはしく、かれれ、なににても要󠄃えうする所󠄃ところたすけよ、かれはやくよりおほくのひと保護者󠄃ほごしゃまた保護者󠄃ほごしゃたり。
〔ヨハネ第二書1章8節〕
8 なんぢらわれらがはたらきし所󠄃ところ空󠄃むなしくせず、滿れるむくいんためにみづかこゝろせよ。
〔ヨハネ第二書1章9節〕
9 おほよそキリストのをしへらずして、これえゆく者󠄃もの神󠄃かみ有󠄃たず、キリストのをしへにをる者󠄃もの父󠄃ちちとを有󠄃つなり。
saluteth
〔ロマ書16章21節~16章23節〕
21 わが同勞者󠄃どうらうしゃテモテおよ同族どうぞくルキオ、ヤソン、ソシパテロなんぢらに安否あんぴふ。~(23) われ全󠄃ぜん敎會けうくわいとの家主いへあるじガイオなんぢらに安否あんぴふ。まち庫司くらづかさエラストと兄弟きゃうだいクワルトとなんぢらに安否あんぴふ。

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またユストとへるイエスなんぢらに安否あんぴふ。割󠄅禮かつれい者󠄃ものうちただ三人さんにんのみ神󠄃かみくにのためにはたら同勞者󠄃どうらうしゃにして、慰安なぐさめとなりたる者󠄃ものなり。
And Jesus, which is called Justus, who are of the circumcision. These only are my fellowworkers unto the kingdom of God, which have been a comfort unto me.


a comfort
〔コリント後書7章6節〕
6 れどあはれなる者󠄃ものなぐさむる神󠄃かみは、テトスのきたるによりてわれらをなぐさたまへり。
〔コリント後書7章7節〕
7 たゞそのきたるにりてのみならず、かれなんぢらによりてたる慰安なぐさめをもてなぐさたまへり。すなはなんぢらのわれしたふこと、なげくこと、われたいして熱心ねっしんなることをわれらにぐるによりてわれますますよろこべり。
〔テサロニケ前書3章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、われらは諸󠄃般もろもろ苦難󠄄くるしみ患難󠄄なやみとのうちにも、なんぢらの信仰しんかうによりて慰安なぐさめたり。
fellow~workers
〔コリント前書3章5節~3章9節〕
5 アポロはなに者󠄃ものぞ、パウロはなに者󠄃ものぞ、かれはおのおのしゅたまふところにしたがひ、なんぢらをしてしんぜしめたる役者󠄃えきしゃ過󠄃ぎざるなり。~(9) われらは神󠄃かみともはたら者󠄃ものなり。なんぢらは神󠄃かみはたけなり、また神󠄃かみ建󠄄築物たてものなり。
〔コリント後書6章1節〕
1 われらは神󠄃かみとともにはたら者󠄃ものなれば、神󠄃かみ恩惠めぐみなんぢらがいたづらにけざらんことを更󠄃さら勸󠄂すゝむ。
〔ピリピ書4章3節〕
3 また眞󠄃實しんじつわれくびきともにする者󠄃ものよ、なんぢにもとむ。この二人ふたりをんなたすけよ。かれらはクレメンスのほか生命いのちふみしるされたる同勞者󠄃どうらうしゃおなじく、福󠄃音󠄃ふくいんのためにわれとともに勤󠄃つとめたり。[*或は「眞󠄃實なるスンズゲよ」と譯す。]
〔コロサイ書4章7節〕
7 あいする兄弟きゃうだい忠實まめやかなる役者󠄃えきしゃしゅにありてわれとともにしもべたるテキコ、がことを具󠄄つぶさなんぢらにらせん。
〔テサロニケ前書3章2節〕
2 キリストの福󠄃音󠄃ふくいんにおいて神󠄃かみ役者󠄃えきしゃたるわれらの兄弟きゃうだいテモテをなんぢらに遣󠄃つかはせり。これはなんぢらをかたうし、また信仰しんかうにつきて勸󠄂すゝめ、
〔ピレモン書1章1節〕
1 キリスト・イエスの囚人めしうどたるパウロおよ兄弟きゃうだいテモテ、ふみわれらがあいする同勞者󠄃どうらうしゃピレモン、
〔ピレモン書1章24節〕
24 およ同勞者󠄃どうらうしゃマルコ、アリスタルコ、デマス、ルカみななんぢに安否あんぴふ。
who
〔使徒行傳10章45節〕
45 ペテロとともきたりし割󠄅禮かつれいある信者󠄃しんじゃは、異邦󠄆人いはうじんにも聖󠄃せいれい賜物たまもののそそがれしにをどろけり。
〔使徒行傳11章2節〕
2 かくてペテロのエルサレムにのぼりしとき、割󠄅禮かつれいある者󠄃ものどもかれなじりてふ、
〔ロマ書4章12節〕
12 また割󠄅禮かつれいのみにらず、われらの父󠄃ちちアブラハムの割󠄅禮かつれいのときの信仰しんかうあとをふむ割󠄅禮かつれいある者󠄃もの父󠄃ちちとならんためなり。
〔ガラテヤ書2章7節〕
7 かへつてペテロが割󠄅禮かつれいある者󠄃ものたいする福󠄃音󠄃ふくいんゆだねられたるごとく、割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものたいする福󠄃音󠄃ふくいんゆだねられたるを認󠄃みとめ、
〔ガラテヤ書2章8節〕
8 (ペテロに能力ちからあたへて割󠄅禮かつれいある者󠄃もの使󠄃徒しととなしたまひし者󠄃ものは、われにも異邦󠄆人いはうじんのために能力ちからあたたまへり)
〔エペソ書2章11節〕
11 されば記憶きおくせよ、肉󠄁にくによりては異邦󠄆人いはうじんにして、にて肉󠄁にくおこなひたるかの割󠄅禮かつれいありと稱󠄄となふる者󠄃もの割󠄅禮かつれい稱󠄄となへらるるなんぢら、
〔テトス書1章10節〕
10 服󠄃從ふくじゅうせず、むなしきことをかたり、ひとこゝろまどは者󠄃ものおほし、こと割󠄅禮かつれいある者󠄃もののうちにおほし。

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なんぢらのうち一人ひとりにてキリスト・イエスのしもべなるエパフラスなんぢらに安否あんぴふ。かれつねなんぢらのためちからつくして祈󠄃いのりをなし、なんぢらが全󠄃まったくなり、すべ神󠄃かみ御意みこゝろ確信かくしんしてたんことをねがふ。
Epaphras, who is one of you, a servant of Christ, saluteth you, always labouring fervently for you in prayers, that ye may stand perfect and complete in all the will of God.


Epaphras
〔コロサイ書1章7節〕
7 なんぢらが、われらとともしもべたるあいするエパフラスよりまなびたるは、この福󠄃音󠄃ふくいんなり。かれなんぢらのためにキリストの忠實まめやかなる役者󠄃えきしゃにして、[*異本「我ら」とあり。]
〔ピレモン書1章23節〕
23 キリスト・イエスにりてわれとともに囚人めしうどとなれるエパフラス、
See on ch
〔マタイ傳5章48節〕
48 らばなんぢらのてん父󠄃ちち全󠄃まったきがごとく、なんぢらも全󠄃まったかれ。
〔コリント前書2章6節〕
6 れどわれらは成󠄃人せいじんしたる者󠄃ものうちにて智慧󠄄ちゑかたる。これ智慧󠄄ちゑにあらず、又󠄂またこのすたらんとするつかさたちの智慧󠄄ちゑにあらず、
〔コリント前書14章20節〕
20 兄弟きゃうだいよ、智慧󠄄ちゑおいては子供こどもとなるな、あくおいては幼兒をさなごとなり、智慧󠄄ちゑおいては成󠄃人おとなとなれ。
〔コリント後書13章11節〕
11 終󠄃をはりはん、兄弟きゃうだいよ、なんぢよろこべ、全󠄃まったくなれ、慰安なぐさめけよ、こゝろひとつにせよ、むつしたしめ、らばあい平󠄃和へいわとの神󠄃かみなんぢらとともいまさん。
〔ピリピ書3章12節~3章15節〕
12 われ旣󠄁すでれり、旣󠄁すで全󠄃まったうせられたりとふにあらず、たゞこれをとらへんとて追󠄃おひもとむ。キリストはこれさせんとてわれとらへたまへり。~(15) されば我等われらのうち成󠄃人せいじんしたる者󠄃ものは、みなかくのごときおもひいだくべし、なんぢもし何事なにごとにてもことなるおもひいだらば、神󠄃かみこれをもしめたまはん。
〔コロサイ書1章9節〕
9 このゆゑわれらこのこときしよりなんぢのためにえず祈󠄃いのり、かつもとむるは、なんぢれいのもろもろの知慧󠄄ちゑ頴悟さとりとをもて神󠄃かみ御意みこゝろ具󠄄つぶさり、
〔コロサイ書1章22節〕
22 いま神󠄃かみキリストの肉󠄁にくからだをもてによりなんぢをしておのれやはらがしめ、潔󠄄きよきずなくむべき所󠄃ところなくして、おのれ前󠄃まへたゝしめんとたまふなり。
〔コロサイ書1章28節〕
28 われらはのキリストをつたへ、知慧󠄄ちゑつくしてすべてのひと訓戒くんかいし、すべてのひとをしふ。これすべてのひとをしてキリストにり、全󠄃まったくなりて神󠄃かみ前󠄃まへつことをしめんためなり。
〔テサロニケ前書5章23節〕
23 ねがはくは平󠄃和へいわ神󠄃かみ、みづからなんぢらを全󠄃まった潔󠄄きよくし、なんぢらのれいこゝろからだとを全󠄃まったまもりて、われらのしゅイエス・キリストのきたたまふときむべき所󠄃ところなからしめたまはんことを。
〔ヘブル書5章14節〕
14 かた食󠄃物しょくもつ智力ちりょく練󠄃習󠄃れんしふして善惡ぜんあくわきまふる成󠄃人おとなもちふるものなり。
〔ヘブル書6章1節〕
1 このゆゑわれらはキリストのをしへ初步しょほとゞまることなく、ふたゝにたる行爲おこなひ悔󠄃改くいあらため神󠄃かみたいする信仰しんかうとのもとゐ
〔ユダ書1章24節〕
24 ねがはくはなんぢらをまもりてつまづかしめず、きずなくして榮光えいくわう御前󠄃みまへ歡喜よろこびをもてつことをしめたま者󠄃もの
a servant
〔ヨハネ傳12章26節〕
26 ひともしわれつかへんとせば、われしたがへ、わがところわれつかふる者󠄃ものもまたるべし。ひともしわれつかふることをせば、父󠄃ちちこれをたふとたまはん。
〔ガラテヤ書1章10節〕
10 われいまひとよろこばれんとするか、あるひ神󠄃かみよろこばれんとするか、そもそもまたひとよろこばせんことをもとむるか。もしわれなほひとよろこばせをらば、キリストのしもべにあらじ。
〔ヤコブ書1章1節〕
1 神󠄃かみおよびしゅイエス・キリストのしもべヤコブ、十二じふにやから平󠄃安へいあん祈󠄃いのる。
〔ペテロ後書1章1節〕
1 イエス・キリストのしもべまた使󠄃徒しとなるシメオン・ペテロ、ふみわれらの神󠄃かみ、および救主すくひぬしイエス・キリストのによりてわれらとおなたふと信仰しんかうけたる者󠄃もの贈󠄃おくる。
always
〔ルカ傳22章44節〕
44 イエスかなしみ迫󠄃せまり、いよいよせつ祈󠄃いのたまへば、あせ地上ちじゃうつるしづくごとし。
〔ガラテヤ書4章19節〕
19 わが幼兒をさなごよ、なんぢらのうちにキリストのかたち成󠄃るまでは、われふたたびうみ苦痛くるしみをなす。
〔コロサイ書4章2節〕
2 なんぢ感謝󠄃かんしゃしつつさまして祈󠄃いのりつねにせよ。
〔ヘブル書5章7節〕
7 キリストは肉󠄁體にくたいにていまししとき、おほいなるさけびなみだとをもて、おのれよりすく者󠄃もの祈󠄃いのりねがひとをさゝげ、その恭敬うやうやしきによりてかれたまへり。
〔ヤコブ書5章16節〕
16 このゆゑたがひつみあらはし、かつ癒󠄄いやされんためにあひたがひ祈󠄃いのれ、たゞしきひと祈󠄃いのりははたらきておほいなるちからあり。
complete
〔ロマ書15章14節〕
14 わが兄弟きゃうだいよ、われはなんぢらがみづかぜん滿ち、もろもろの知識ちしき滿ちてたがひ訓戒くんかいることをかたしんず。
labouring
〔コロサイ書2章1節~2章23節〕
1 われなんぢらおよびラオデキヤに人々ひとびと、そのほかすべて肉󠄁體にくたいかほをまだひとのために如何いか苦心くしんするかをなんぢらのらんことをほっす。~(23) これらの誡命いましめは、みづからさだめたる禮拜れいはい謙󠄃遜けんそんをしまぬこととによりて知慧󠄄ちゑあるごとくゆれど、じつ肉󠄁にくよく放縱ほしいまゝふせちからなし。
that
〔マタイ傳5章48節〕
48 らばなんぢらのてん父󠄃ちち全󠄃まったきがごとく、なんぢらも全󠄃まったかれ。
〔ロマ書15章30節〕
30 兄弟きゃうだいよ、われらのしゅイエス・キリストにより、また御靈みたまあいによりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、なんぢらの祈󠄃いのりのうちに、われとともにちからつくしてがために神󠄃かみ祈󠄃いのれ。
〔コリント前書2章6節〕
6 れどわれらは成󠄃人せいじんしたる者󠄃ものうちにて智慧󠄄ちゑかたる。これ智慧󠄄ちゑにあらず、又󠄂またこのすたらんとするつかさたちの智慧󠄄ちゑにあらず、
〔コリント前書14章20節〕
20 兄弟きゃうだいよ、智慧󠄄ちゑおいては子供こどもとなるな、あくおいては幼兒をさなごとなり、智慧󠄄ちゑおいては成󠄃人おとなとなれ。
〔コリント後書13章11節〕
11 終󠄃をはりはん、兄弟きゃうだいよ、なんぢよろこべ、全󠄃まったくなれ、慰安なぐさめけよ、こゝろひとつにせよ、むつしたしめ、らばあい平󠄃和へいわとの神󠄃かみなんぢらとともいまさん。
〔ピリピ書3章12節~3章15節〕
12 われ旣󠄁すでれり、旣󠄁すで全󠄃まったうせられたりとふにあらず、たゞこれをとらへんとて追󠄃おひもとむ。キリストはこれさせんとてわれとらへたまへり。~(15) されば我等われらのうち成󠄃人せいじんしたる者󠄃ものは、みなかくのごときおもひいだくべし、なんぢもし何事なにごとにてもことなるおもひいだらば、神󠄃かみこれをもしめたまはん。
〔コロサイ書1章9節〕
9 このゆゑわれらこのこときしよりなんぢのためにえず祈󠄃いのり、かつもとむるは、なんぢれいのもろもろの知慧󠄄ちゑ頴悟さとりとをもて神󠄃かみ御意みこゝろ具󠄄つぶさり、
〔コロサイ書1章22節〕
22 いま神󠄃かみキリストの肉󠄁にくからだをもてによりなんぢをしておのれやはらがしめ、潔󠄄きよきずなくむべき所󠄃ところなくして、おのれ前󠄃まへたゝしめんとたまふなり。
〔コロサイ書1章28節〕
28 われらはのキリストをつたへ、知慧󠄄ちゑつくしてすべてのひと訓戒くんかいし、すべてのひとをしふ。これすべてのひとをしてキリストにり、全󠄃まったくなりて神󠄃かみ前󠄃まへつことをしめんためなり。
〔コロサイ書4章1節〕
1 主人しゅじんたる者󠄃ものよ、なんぢらもてんしゅあるをれば、公󠄃平󠄃こうへいとをもてしもべをあしらへ。
〔テサロニケ前書5章23節〕
23 ねがはくは平󠄃和へいわ神󠄃かみ、みづからなんぢらを全󠄃まった潔󠄄きよくし、なんぢらのれいこゝろからだとを全󠄃まったまもりて、われらのしゅイエス・キリストのきたたまふときむべき所󠄃ところなからしめたまはんことを。
〔ヘブル書5章14節〕
14 かた食󠄃物しょくもつ智力ちりょく練󠄃習󠄃れんしふして善惡ぜんあくわきまふる成󠄃人おとなもちふるものなり。
〔ヘブル書6章1節〕
1 このゆゑわれらはキリストのをしへ初步しょほとゞまることなく、ふたゝにたる行爲おこなひ悔󠄃改くいあらため神󠄃かみたいする信仰しんかうとのもとゐ
〔ユダ書1章24節〕
24 ねがはくはなんぢらをまもりてつまづかしめず、きずなくして榮光えいくわう御前󠄃みまへ歡喜よろこびをもてつことをしめたま者󠄃もの

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われかれがなんぢらとラオデキヤおよびヒエラポリスに者󠄃ものとのためいたこゝろらうすることをあかしす。
For I bear him record, that he hath a great zeal for you, and them that are in Laodicea, and them in Hierapolis.


I bear
〔ロマ書10章2節〕
2 われかれらが神󠄃かみのために熱心ねっしんなることをあかしす、されど熱心ねっしん知識ちしきによらざるなり。
〔コリント後書8章3節〕
3 -4 われあかしす、かれらは聖󠄃徒せいとつかふることにあづかめぐみせつわれらに請󠄃もとめ、みづから進󠄃すゝみてちからおうじ、いなこれに過󠄃ぎて施濟ほどこしをなせり。
Laodicea
〔コロサイ書2章1節〕
1 われなんぢらおよびラオデキヤに人々ひとびと、そのほかすべて肉󠄁體にくたいかほをまだひとのために如何いか苦心くしんするかをなんぢらのらんことをほっす。
〔コロサイ書4章15節〕
15 なんぢらラオデキヤにある兄弟きゃうだいとヌンパおよびそのいへにある敎會けうくわいとに安否あんぴへ。
〔コロサイ書4章16節〕
16 このふみなんぢらのうちにてみたらば、これをラオデキヤびと敎會けうくわいにもませ、なんぢはまたラオデキヤよりきたふみめ。
〔ヨハネ黙示録1章11節〕
11 いは『なんぢの所󠄃ところのことをふみしるして、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤになゝつの敎會けうくわい贈󠄃おくれ』
〔ヨハネ黙示録3章14節~3章18節〕
14 ラオデキヤに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   「アァメンたる者󠄃もの忠實ちゅうじつなる眞󠄃まことなる證人しょうにん神󠄃かみ造󠄃つくたまふものの本源ほんげんたる者󠄃ものかくふ、(18) われなんぢに勸󠄂すゝむ、なんぢわれよりにてりたるきんひてめ、しろころもひて纒󠄂まとひ、なんぢの裸體はだかはぢあらはさざれ、眼藥めぐすりひてなんぢり、ることをよ。

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あいする醫者󠄃いしゃルカおよびデマスなんぢらに安否あんぴふ。
Luke, the beloved physician, and Demas, greet you.


Demas
〔テモテ後書4章10節〕
10 デマスはあいし、われててテサロニケに往󠄃き、クレスケンスはガラテヤに、テトスはダルマテヤに往󠄃きて、
〔ピレモン書1章24節〕
24 およ同勞者󠄃どうらうしゃマルコ、アリスタルコ、デマス、ルカみななんぢに安否あんぴふ。
Luke
〔テモテ後書4章11節〕
11 たゞルカのみわれとともにるなり。なんぢマルコを連󠄃れてともきたれ、かれつとめのためにわれ益󠄃えきあればなり。
〔ピレモン書1章24節〕
24 およ同勞者󠄃どうらうしゃマルコ、アリスタルコ、デマス、ルカみななんぢに安否あんぴふ。

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なんぢらラオデキヤにある兄弟きゃうだいとヌンパおよびそのいへにある敎會けうくわいとに安否あんぴへ。
Salute the brethren which are in Laodicea, and Nymphas, and the church which is in his house.


Laodicea
〔コロサイ書4章13節〕
13 われかれがなんぢらとラオデキヤおよびヒエラポリスに者󠄃ものとのためいたこゝろらうすることをあかしす。
the church
〔ロマ書16章5節〕
5 又󠄂またそのいへにある敎會けうくわいにも安否あんぴへ。又󠄂またわがあいするエパネトに安否あんぴへ。かれはアジヤにてむすべるキリストのはじめなり。
〔コリント前書16章9節〕
9 そは活動はたらきのためにおほいなるもん、わが前󠄃まへにひらけ、また逆󠄃さから者󠄃ものおほければなり。
〔ピレモン書1章2節〕
2 われらの姉妹しまいアピヤ、われらととも戰鬪たゝかひをなせるアルキポおよなんぢいへにある敎會けうくわい贈󠄃おくる。

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このふみなんぢらのうちにてみたらば、これをラオデキヤびと敎會けうくわいにもませ、なんぢはまたラオデキヤよりきたふみめ。
And when this epistle is read among you, cause that it be read also in the church of the Laodiceans; and that ye likewise read the epistle from Laodicea.


(Whole verse)
〔テサロニケ前書5章27節〕
27 しゅによりてなんぢらにめいず、このふみすべての兄弟きゃうだいかせよ。

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アルキポにへ『しゅにありてけしつとめつゝしみてつくせ』と。
And say to Archippus, Take heed to the ministry which thou hast received in the Lord, that thou fulfil it.


Archippus
〔ピレモン書1章2節〕
2 われらの姉妹しまいアピヤ、われらととも戰鬪たゝかひをなせるアルキポおよなんぢいへにある敎會けうくわい贈󠄃おくる。
Take
〔レビ記10章3節〕
3 モーセ、アロンにいひけるはヱホバののたまふところはかくのごとしいはわれわれ近󠄃ちかづく者󠄃等ものどもうちわれ聖󠄃きよきことをあらはし又󠄂また全󠄃體すべてたみ前󠄃まへ榮光さかえしめさんアロンはもくねんたりき
〔民數紀略18章5節〕
5 かくなんぢらは聖󠄃所󠄃きよきところ職守つとめ祭壇さいだん職守つとめまもるべししかせばヱホバの震怒いかりかさねてイスラエルの子孫ひと〴〵およぶこと有󠄃あら
〔歴代志略下29章11節〕
11 わが子等こらいまおこたるなかれヱホバなんぢらをえらびておのれ前󠄃まへたちつかへしめおのれつかふる者󠄃ものとなしかう者󠄃ものとなしたまひたればなりと
〔エゼキエル書44章23節〕
23 かれらわがたみをし聖󠄃きよものつねもの區別わかちおよびけがれたるもの潔󠄄いさぎよもの區別わかちこれしらしむべし
〔エゼキエル書44章24節〕
24 爭論あらそひあるときかれ起󠄃たちちて判󠄄决さばわが定例さだめにしたがひて斷决さばきをなさん諸󠄃もろ〳〵節󠄄期いはひにおいてかれらわがおきてのりまもるべく又󠄂またわが安息日あんそくにち聖󠄃きよくすべし
〔使徒行傳20章28節〕
28 なんぢみづからこゝろせよ、又󠄂またすべてのむれこゝろせよ、聖󠄃せいれいなんぢむれのなかにてて監督かんとくとなし、神󠄃かみおのれをもてたまひし敎會けうくわいぼくせしめたまふ。
〔テモテ前書4章16節〕
16 なんぢおのれとおのれのをしへとをつゝしみてこれのことにおこたるな、くなしておのれ者󠄃ものとをすくふべし。
〔テモテ前書6章11節~6章14節〕
11 神󠄃かみひとよ、なんぢはこれのことを避󠄃けて、敬虔けいけん信仰しんかうあい忍󠄄耐にんたい柔和にうわとを追󠄃おひもとめ、~(14) なんぢわれらのしゅイエス・キリストのあらはれたまふときまで、汚點しみなく、むべき所󠄃ところなく、誡命いましめまもれ。
〔テモテ前書6章20節〕
20 テモテよ、なんぢゆだねられたることまもり、みだりなるむなしき物語ものがたりまたいつはりて知識ちしき稱󠄄となふる反對論はんたいろん避󠄃けよ。
〔テモテ後書4章1節~4章5節〕
1 われ神󠄃かみ前󠄃まへまたける者󠄃ものにたる者󠄃ものとをさばかんとしたまふキリスト・イエスの前󠄃まへにて、その顯現あらはれ御國みくにとをおもひておごそかになんぢめいず。~(5) されどなんぢ何事なにごとにもつゝし苦難󠄄くるしみ忍󠄄しのび、傳道󠄃者󠄃でんだうしゃわざをなし、なんぢのつとめ全󠄃まったうせよ。
fulfil
〔テモテ後書4章5節〕
5 されどなんぢ何事なにごとにもつゝし苦難󠄄くるしみ忍󠄄しのび、傳道󠄃者󠄃でんだうしゃわざをなし、なんぢのつとめ全󠄃まったうせよ。
the ministry
〔使徒行傳1章17節〕
17 かれわれらのうち數󠄄かぞへられ、つとめあづかりたればなり。
〔使徒行傳14章23節〕
23 また敎會けうくわいごと長老ちゃうらうをえらび、斷食󠄃だんじきして祈󠄃いのり、弟子でしたちをしんずる所󠄃ところしゅゆだぬ。
〔コリント前書4章1節〕
1 ひとよろしくわれらをキリストの役者󠄃えきしゃまた神󠄃かみ奧義おくぎつかさどるいへつかさのごとくおもふべし。
〔コリント前書4章2節〕
2 さていへつかさもとむべきは忠實ちゅうじつならんことなり。
〔エペソ書4章11節〕
11 かれあるひと使󠄃徒しととし、あるひと預言者󠄃よげんしゃとし、あるひと傳道󠄃者󠄃でんだうしゃとし、あるひと牧師ぼくし敎師けうしとしてあたたまへり。
〔テモテ前書4章6節〕
6 なんぢもしこれのことを兄弟きゃうだいをしへば、信仰しんかうなんぢしたがひたるをしへとのことばにて養󠄄やしなはるる所󠄃ところのキリスト・イエスの役者󠄃えきしゃたるべし。
〔テモテ前書4章14節〕
14 なんぢ長老ちゃうらうたちの按手あんしゅけ、預言よげんによりてたまはりたる賜物たまもの等閑なほざりにすな。
〔テモテ後書1章6節〕
6 このゆゑに、わが按手あんしゅりてなんぢうちたる神󠄃かみ賜物たまものをますますさかんにせんことを勸󠄂すゝむ。
〔テモテ後書2章2節〕
2 かつおほくの證人しょうにん前󠄃まへにてわれよりきし所󠄃ところのことをほか者󠄃ものをし忠實ちゅうじつなる人々ひとびとゆだねよ。

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われパウロづから安否あんぴふ。わが縲絏なはめ記憶きおくせよ。ねがはくは御惠みめぐみなんぢらとともらんことを。
The salutation by the hand of me Paul. Remember my bonds. Grace be with you. Amen.


Grace
〔ロマ書16章20節〕
20 平󠄃和へいわ神󠄃かみ速󠄃すみやかにサタンをなんぢらのあししたくだたまふべし。   ねがはくはわれらのしゅイエスの恩惠めぐみ、なんぢらとともらんことを。
〔ロマ書16章24節〕
24 [なし][*異本二四節󠄅に「願くは我らの主イエス・キリストの恩惠汝等すべてと偕にあらん事をアァメン」とありて、二〇節󠄅に同義の句を缺く。]
〔コリント後書13章14節〕
14 ‹b47c013v014›
〔テモテ前書6章21節〕
21 人々ひとびとこの知識ちしきよそほひて信仰しんかうよりはづれたり。   ねがはくは御惠みめぐみ、なんぢとともらんことを。
〔テモテ後書4章22節〕
22 ねがはくはしゅなんぢのれいともいまし、御惠みめぐみなんぢらとともらんことを。
〔ヘブル書13章25節〕
25 ねがはくは恩惠めぐみなんぢらすべてともらんことを。
Remember
〔テモテ後書1章8節〕
8 さればなんぢわれらのしゅあかしをなすことしゅ囚人めしうどたるわれとをはぢとすな、ただ神󠄃かみ能力ちからしたがひて福󠄃音󠄃ふくいんのためにわれとともに苦難󠄄くるしみ忍󠄄しのべ。
〔ヘブル書13章3節〕
3 おのれともつながるるごとく囚人めしうどおもへ、またおのれ肉󠄁體にくたいれば、くるしむ者󠄃ものおもへ。
by
〔コリント前書16章21節〕
21 われパウロ自筆じひつをもてなんぢらに安否あんぴふ。
〔テサロニケ後書3章17節〕
17 われパウロづからふでりてなんぢらの安否あんぴふ。これがすべてのふみ記章しるしなり。わがけるものはかくごとし。