主人たる者󠄃よ、汝らも天に主あるを知れば、義と公󠄃平󠄃とをもて其の僕をあしらへ。
Masters, give unto your servants that which is just and equal; knowing that ye also have a Master in heaven.
give
〔レビ記19章13節〕13 汝の
鄰󠄄人を
虐󠄃ぐべからずまたその
物を
奪ふべからず
傭人の
値を
明朝󠄃まで
汝の
許に
留めおくべからず
〔レビ記25章39節~25章43節〕39 汝の
兄弟零落て
汝に
身を
賣ことあらば
汝これを
奴隸のごとくに
使󠄃役べからず~
(43) 汝嚴く
彼を
使󠄃ふべからず
汝の
神󠄃を
畏るべし
〔申命記15章12節~15章15節〕12 汝の
兄弟たるヘブルの
男またはヘブルの
女汝の
許に
賣れたらんに
若六
年なんぢに
事へたらば
第七
年に
汝これを
放ちて
去しむべし~
(15) 汝記憶べし
汝はエジプトの
國に
奴隸たりしが
汝の
神󠄃ヱホバ
汝を
贖ひ
出したまへり
是故に
我今日この
事を
汝に
命ず
〔申命記24章14節〕14 困苦る
貧󠄃き
傭人は
汝の
兄弟にもあれ
又󠄂は
汝の
地にてなんぢの
門の
內に
寄寓る
他國の
人にもあれ
之を
虐󠄃ぐべからず
〔申命記24章15節〕15 當日にこれが
値をはらふべし
日の
入るまで
延󠄅すべからず
其は
貧󠄃き
者󠄃にてその
心にこれを
慕へばなり
恐らくは
彼ヱホバに
汝を
訴ふるありて
汝罪を
獲ん
〔ネヘミヤ記5章5節~5章13節〕5 然ど
我らの
肉󠄁も
我らの
兄弟の
肉󠄁と
同じく
我らの
子女も
彼らの
子女と
同じ
視󠄃よ
我らは
男子女子を
人に
伏從はせて
奴隸となす
我らの
女子の
中すでに
人に
伏從せし
者󠄃もあり
如何とも
爲ん
方法なし
其は
我らの
田畝および
葡萄園は
別の
人の
有󠄃となりたればなりと~
(13) 而して
我わが
胸懷を
打拂ひて
言ふ
此言を
行はざる
者󠄃をば
願くは
神󠄃是のごとく
凡て
打拂ひてその
家およびその
業を
離れさせたまへ
即ちその
人は
斯打拂はれて
空󠄃しくなれかしと
時に
會衆みなアーメンと
言てヱホバを
讃美せり
而して
民はこの
言のごとくに
行へり
〔ヨブ記24章12節〕12 邑の
中より
人々の
呻吟たちのぼり
傷けられたる
者󠄃の
叫喚おこる
然れども
神󠄃はその
怪事を
省みたまはず
〔ヨブ記31章13節~31章15節〕13 わが
僕あるひは
婢の
我と
辯爭ひし
時に
我もし
之が
權理を
輕んぜし
事あらば~
(15) われを
胎內に
造󠄃りし
者󠄃また
彼をも
造󠄃りたまひしならずや われらを
腹の
內に
形造󠄃りたまひし
者󠄃は
唯一の
者󠄃ならずや
〔イザヤ書58章3節〕3 かれらはいふ われら
斷食󠄃するになんぢ
見たまはず われら
心をくるしむるになんぢ
知たまはざるは
何ぞやと
視󠄃よなんぢらの
斷食󠄃の
日にはおのがこのむ
作をなし その
工人をことごとく
惱めつかふ
〔イザヤ書58章5節~58章9節〕5 斯のごとき
斷食󠄃はわが
悅ぶところのものならんや かくのごときは
人その
靈魂をなやますの
日ならんや その
首を
葦のごとくにふし
麁󠄃服󠄃と
灰󠄃とをその
下にしくをもて
斷食󠄃の
日またヱホバに
納󠄃らるる
日ととなふべけんや~
(9) また
汝よぶときはヱホバ
答へたまはん なんぢ
叫ぶときは
我ここに
在りといひ
給はん もし
汝のなかより
軛をのぞき
指點をのぞき
惡きことをかたるを
除き
〔エレミヤ記34章9節~34章17節〕9 その
契󠄅約はすなはち
人をしておのおの
其僕婢なるヘブルの
男女を
釋たしめその
兄弟なるユダヤ
人を
奴隸となさざらしむる
者󠄃なりき~
(17) この
故にヱホバかくいひたまふ
汝ら
我に
聽ておのおの
其兄弟とその
鄰󠄄に
釋放の
事を
示さざりしによりて
視󠄃よわれ
汝らの
爲に
釋放を
示して
汝らを
劍と
饑󠄃饉と
疫病にわたさん
我汝らをして
地の
諸󠄃の
國にて
艱難󠄄をうけしむべし
〔マラキ書3章5節〕5 われ
汝らにちかづきて
審判󠄄をなし
巫術󠄃者󠄃にむかひ
姦淫を
行ふ
者󠄃にむかひ
僞の
誓をなせる
者󠄃にむかひ
傭人の
價金をかすめ
寡婦󠄃と
孤子をしへたげ
異邦󠄆人を
推抂げ
我を
畏れざるものどもにむかひて
速󠄃に
證をなさんと
萬軍のヱホバ
云たまふ
〔ヤコブ書2章13節〕13 憐憫を
行はぬ
者󠄃は、
憐憫なき
審判󠄄を
受けん、
憐憫は
審判󠄄にむかひて
勝󠄃ち
誇るなり。
〔ヤコブ書5章4節〕4 視󠄃よ、
汝等がその
畑を
刈り
入れたる
勞動人に
拂はざりし
値は
叫び、その
刈りし
者󠄃の
呼聲は
萬軍の
主の
耳に
入れり。
ye
〔傳道之書5章8節〕8 汝國の
中に
貧󠄃き
者󠄃を
虐󠄃遇󠄃る
事および
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
枉ることあるを
見るもその
事あるを
怪むなかれ
其はその
位高き
人よりも
高き
者󠄃ありてその
人を
伺へばなり
又󠄂其等よりも
高き
者󠄃あるなり
〔マタイ傳23章8節〕8 されど汝らはラビの稱󠄄を受くな、汝らの師は一人にして、汝等はみな兄弟なり。
〔マタイ傳23章9節〕9 地にある者󠄃を父󠄃と呼ぶな、汝らの父󠄃は一人、すなはち天に在す者󠄃なり。
〔マタイ傳24章48節~24章51節〕48 若しその僕、惡しくして心のうちに主人は遲󠄃しと思ひて、~
(51) 之を*烈しく笞うち、その報を僞善者󠄃と同じうせん。其處にて哀哭・切齒することあらん。[*或は「挽き斬り」と譯す。]
〔ルカ傳16章1節~16章13節〕1 イエスまた
弟子たちに
言ひ
給ふ
『或富める人に一人の支󠄂配󠄃人あり、主人の所󠄃有󠄃を費しをりと訴へられたれば、~
(13) 僕は二人の主に兼󠄄事ふること能はず、或は之を憎󠄃み彼を愛し、或は之に親しみ彼を輕しむべければなり。汝ら神󠄃と富とに兼󠄄事ふること能はず』
〔ルカ傳19章15節〕15 貴人、王の權をうけて歸り來りしとき、銀を付し置きたる僕どもの、如何に商賣せしかを知らんとて彼らを呼ばしむ。
〔エペソ書6章8節〕8 そは
奴隷にもあれ、
自主にもあれ、
各自おこなふ
善き
業によりて
主より
其の
報を
受くることを
汝ら
知ればなり。
〔エペソ書6章9節~6章20節〕9 主人たる
者󠄃よ、
汝らも
僕に
對し
斯く
行ひて
威󠄂嚇を
止めよ、そは
彼らと
汝らとの
主は
天に
在して
偏󠄃り
視󠄃たまふことなきを
汝ら
知ればなり。~
(20) 語るべき
所󠄃を
憚らず
語り
得るように、
我がためにも
祈󠄃れ、
我はこの
福󠄃音󠄃のために
使󠄃者󠄃となりて
鎖󠄃に
繋がれたり。
〔ヨハネ黙示録17章14節〕14 彼らは
羔羊と
戰はん。
而して
羔羊かれらに
勝󠄃ち
給ふべし、
彼は
主の
主、
王の
王なればなり。これと
偕なる
召されたるもの、
選󠄄ばれたるもの、
忠實なる
者󠄃も
勝󠄃を
得べし』
汝ら感謝󠄃しつつ目を覺して祈󠄃を常にせよ。
Continue in prayer, and watch in the same with thanksgiving;
Continue
〔サムエル前書12章23節〕23 また
我は
汝らのために
祈󠄃ることをやめてヱホバに
罪ををかすことは
決てせざるべし
且われ
善き
正しき
道󠄃をもて
汝らををしへん
〔ヨブ記15章4節〕4 まことに
汝は
神󠄃を
畏るる
事を
棄て その
前󠄃に
禱ることを
止む
〔ヨブ記27章8節~27章10節〕8 邪󠄅曲なる
者󠄃もし
神󠄃に
絕れその
魂神󠄃を
脱とらるるに
於ては
何の
望󠄇かあらん~
(10) かれ
全󠄃能者󠄃を
喜こばんや
常に
神󠄃を
龥んや
〔詩篇55章17節〕17 夕にあしたに
晝にわれなげき
且かなしみうめかん ヱホバわが
聲をききたまふべし
〔ルカ傳18章1節〕1 また
彼らに
落膽せずして
常に
祈󠄃るべきことを、
譬にて
語り
言ひ
給ふ
〔エペソ書6章18節〕18 常にさまざまの
祈󠄃と
願とをなし、
御靈によりて
祈󠄃り、また
目を
覺して
凡ての
聖󠄃徒のためにも
願ひて
倦まざれ。
〔ピリピ書4章6節〕6 何事をも
思ひ
煩ふな、ただ
事ごとに
祈󠄃をなし、
願をなし、
感謝󠄃して
汝らの
求を
神󠄃に
吿げよ。
〔コロサイ書1章9節〕9 この
故に
我らこの
事を
聞きし
日より
汝等のために
絕えず
祈󠄃り、かつ
求むるは、
汝ら
靈のもろもろの
知慧󠄄と
頴悟とをもて
神󠄃の
御意を
具󠄄に
知り、
〔コロサイ書4章12節〕12 汝らの
中の
一人にてキリスト・イエスの
僕なるエパフラス
汝らに
安否を
問ふ。
彼は
常に
汝らの
爲に
力を
盡して
祈󠄃をなし、
汝らが
全󠄃くなり、
凡て
神󠄃の
御意を
確信して
立たんことを
願ふ。
〔テサロニケ前書5章18節〕18 凡てのことを
感謝󠄃せよ、これキリスト・イエスに
由りて
神󠄃の
汝らに
求め
給ふ
所󠄃なり。
thanksgiving
〔コロサイ書2章7節〕7 また
彼に
根ざして、その
上に
建󠄄てられ、かつ
敎へられし
如く
信仰を
堅くし、
溢󠄃るるばかり
感謝󠄃せよ。
〔コロサイ書3章15節〕15 キリストの
平󠄃和をして
汝らの
心を
掌どらしめよ、
汝らの
召されて
一體となりたるは、これが
爲なり、
汝ら
感謝󠄃の
心を
懷け。
〔コロサイ書3章17節〕17 また
爲す
所󠄃の
凡ての
事あるひは
言あるひは
行爲みな
主イエスの
名に
賴りて
爲し、
彼によりて
父󠄃なる
神󠄃に
感謝󠄃せよ。
watch
〔マタイ傳26章41節〕41 誘惑に陷らぬやう目を覺し、かつ祈󠄃れ。實に心は熱すれども肉󠄁體よわきなり』
〔マルコ傳13章33節〕33 心して*目を覺しをれ、汝等その時の何時なるかを知らぬ故なり。[*異本「目を覺し、かつ祈󠄃れ」とあり。]
〔ルカ傳21章36節〕36 この起󠄃るべき凡ての事をのがれ、人の子のまへに立ち得るやう、常に祈󠄃りつつ目を覺しをれ』
〔ペテロ前書4章7節〕7 萬の
物のをはり
近󠄃づけり、
然れば
汝ら
心を
慥にし、
愼みて
祈󠄃せよ。
また我らの爲にも祈󠄃りて、神󠄃の我らに御言を傳ふる門をひらき、我等をしてキリストの奧義を語らしめ、
Withal praying also for us, that God would open unto us a door of utterance, to speak the mystery of Christ, for which I am also in bonds:
a door
無し
for
〔エペソ書3章1節〕1 この
故に
汝ら
異邦󠄆人のためにキリスト・イエスの
囚人となれる
我パウロ――
〔エペソ書4章1節〕1 されば
主に
在りて
囚人たる
我なんぢらに
勸󠄂む。
汝ら
召されたる
召に
適󠄄ひて
步み、
〔エペソ書6章20節〕20 語るべき
所󠄃を
憚らず
語り
得るように、
我がためにも
祈󠄃れ、
我はこの
福󠄃音󠄃のために
使󠄃者󠄃となりて
鎖󠄃に
繋がれたり。
〔ピリピ書1章7節〕7 わが
斯くも
汝ら
衆を
思ふは
當然の
事なり、
我が
縲絏にある
時にも、
福󠄃音󠄃を
辯明して
之を
堅うする
時にも、
汝らは
皆われと
共に
恩惠に
與るによりて、
我が
心にあればなり。
〔ピリピ書1章13節〕13 即ち
我が
縲絏のキリストの
爲なることは、
近󠄃衛󠄅の
全󠄃營にも、
他の
凡ての
人にも
顯れ、
〔ピリピ書1章14節〕14 かつ
兄弟のうちの
多くの
者󠄃は、わが
縲絏によりて
主を
信ずる
心を
厚くし、
懼るる
事なく、ますます
勇󠄃みて
神󠄃の
言を
語るに
至れり。
〔テモテ後書1章16節〕16 願はくは
主オネシポロの
家に
憐憫を
賜はんことを。
彼はしばしば
我を
慰め、
又󠄂わが
鎖󠄃を
恥とせず。
〔テモテ後書2章9節〕9 我はこの
福󠄃音󠄃のために
苦難󠄄を
受けて
惡人のごとく
繋がるるに
至れり、
然れど
神󠄃の
言は
繋がれたるにあらず。
praying
〔ロマ書15章30節~15章32節〕30 兄弟よ、
我らの
主イエス・キリストにより、また
御靈の
愛によりて
汝らに
勸󠄂む、なんぢらの
祈󠄃のうちに、
我とともに
力を
盡して
我がために
神󠄃に
祈󠄃れ。~
(32) かつ
神󠄃の
御意により、
歡喜をもて
汝等にいたり、
共に
安んぜん
爲なり。
〔エペソ書6章19節〕19 又󠄂わが
口を
開くとき、
言を
賜はり、
憚らずして
福󠄃音󠄃の
奧義を
示し、
〔ピリピ書1章19節〕19 そは
此のことの
汝らの
祈󠄃とイエス・キリストの
御靈の
賜物とによりて
我が
救となるべきを
知ればなり。
〔ピレモン書1章22節〕22 而して
我がために
宿を
備へよ、
我なんぢらの
祈󠄃により、
遂󠄅に
我が
身の
汝らに
與へられんことを
望󠄇めばなり。
〔ヘブル書13章18節〕18 我らの
爲に
祈󠄃れ、
我らは
善き
良心ありて
凡てのこと
正しく
行はんと
欲するを
信ずるなり。
〔ヘブル書13章19節〕19 われ
速󠄃かに
汝らに
歸ることを
得んために、
汝らの
祈󠄃らんことを
殊に
求む。
that
〔コリント前書16章9節〕9 そは
活動のために
大なる
門、わが
前󠄃にひらけ、また
逆󠄃ふ
者󠄃も
多ければなり。
〔コリント後書2章12節〕12 我キリストの
福󠄃音󠄃の
爲にトロアスに
到り、
主われに
門を
開き
給ひたれど、
〔テサロニケ後書3章1節〕1 終󠄃に
言はん、
兄弟よ、
我らの
爲に
祈󠄃れ、
主の
言の
汝らの
中における
如く、
疾く
弘まりて
崇められん
事と、
〔テサロニケ後書3章2節〕2 われらが
無法なる
惡人より
救はれんこととを
祈󠄃れ。そは
人みな
信仰あるに
非ざればなり。
〔ヨハネ黙示録3章7節〕7 ヒラデルヒヤにある
敎會の
使󠄃に
書きおくれ。
「聖󠄃なるもの眞󠄃なる者󠄃、ダビデの鍵󠄃を持ちて、開けば閉づる者󠄃なく、閉づれば開く者󠄃なき者󠄃かく言ふ、
〔ヨハネ黙示録3章8節〕8 われ汝の行爲を知る、視󠄃よ、我なんぢの前󠄃に開けたる門を置く、これを閉ぢ得る者󠄃なし。汝すこしの力ありて、我が言を守り、我が名を否まざりき。
the mystery
〔マタイ傳13章11節〕11 答へて
言ひ
給ふ
『なんぢらは天國の奧義を知ることを許されたれど、彼らは許されず。
〔コリント前書4章1節〕1 人、
宜しく
我らをキリストの
役者󠄃また
神󠄃の
奧義を
掌どる
家司のごとく
思ふべし。
〔エペソ書6章19節〕19 又󠄂わが
口を
開くとき、
言を
賜はり、
憚らずして
福󠄃音󠄃の
奧義を
示し、
〔コロサイ書1章26節〕26 これ
神󠄃の
言、すなはち
歷世歷代かくれて
今神󠄃の
聖󠄃徒に
顯れたる
奧義を
宣傳へんとてなり。
〔コロサイ書2章2節〕2 斯く
苦心するは、
彼らが
心慰められ、
愛をもて
相列り、
全󠄃き
頴悟の
凡ての
富を
得て、
神󠄃の
奧義なるキリストを
知らん
爲なり。
之を我が語るべき如く顯させ給はんことを願へ、我はこの奧義のために繋がれたり。
That I may make it manifest, as I ought to speak.
I may
〔マタイ傳10章26節〕26 この故に、彼らを懼るな。蔽はれたるものに露れぬはなく、隱れたるものに知られぬは無ければなり。
〔マタイ傳10章27節〕27 暗󠄃黑にて我が吿ぐることを光明にて言へ。耳をあてて聽くことを屋の上にて宣べよ。
〔使徒行傳4章29節〕29 主よ、
今かれらの
脅喝󠄃を
御覽し、
僕らに
御言を
聊かも
臆することなく
語らせ、
〔コリント後書4章1節~4章4節〕1 この
故に
我ら
憐憫を
蒙りて
此の
職を
受けたれば、
落膽せず、~
(4) この
世の
神󠄃は
此等の
不信者󠄃の
心を
暗󠄃まして
神󠄃の
像󠄃なるキリストの
榮光の
福󠄃音󠄃の
光を
照さざらしめたり。
as
〔使徒行傳5章29節〕29 ペテロ
及び
他の
使󠄃徒たち
答へて
言ふ『
人に
從はんよりは
神󠄃に
從ふべきなり。
〔コリント前書2章4節〕4 わが
談話も、
宣敎も、
智慧󠄄の
美しき
言によらずして、
御靈と
能力との
證明によりたり。
〔コリント前書2章5節〕5 これ
汝らの
信仰の、
人の
智慧󠄄によらず、
神󠄃の
能力に
賴らん
爲なり。
〔コリント後書2章14節~2章17節〕14 感謝󠄃すべきかな、
神󠄃は
何時にてもキリストにより、
我らを
執へて
凱旋し、
何處にても
我等によりて、キリストを
知る
知識の
馨をあらはし
給ふ。~
(17) 我らは
多くの
人のごとく
神󠄃の
言を
曲げず、
眞󠄃實により
神󠄃による
者󠄃のごとく、
神󠄃の
前󠄃にキリストに
在りて
語るなり。
〔エペソ書6章20節〕20 語るべき
所󠄃を
憚らず
語り
得るように、
我がためにも
祈󠄃れ、
我はこの
福󠄃音󠄃のために
使󠄃者󠄃となりて
鎖󠄃に
繋がれたり。
〔コロサイ書4章6節〕6 汝らの
言は
常に
惠を
用ひ、
鹽にて
味つけよ、
然らば
如何にして
各人に
答ふべきかを
知らん。
なんぢら機をうかがひ、外の人に對し知慧󠄄をもて行へ。
Walk in wisdom toward them that are without, redeeming the time.
Walk
〔詩篇90章12節〕12 願くはわれらにおのが
日をかぞふることををしへて
智慧󠄄のこころを
得しめたまへ
〔マタイ傳10章16節〕16 視󠄃よ、我なんぢらを遣󠄃すは、羊を豺狼のなかに入るるが如し。この故に蛇のごとく慧󠄄く、鴿のごとく素直なれ。
〔ロマ書16章19節〕19 汝らの
從順は
凡ての
人に
聞えたれば、
我なんぢらの
爲に
喜べり。
而して
我が
欲する
所󠄃は
汝らが
善に
智く、
惡に
疏からんことなり。
〔コリント前書14章19節~14章25節〕19 然れど
我は
敎會にて
異言をもて
一萬言を
語るよりも、
寧ろ
人を
敎へんために
我が
心をもて
五言を
語らんことを
欲するなり。~
(25) その
心の
秘密あらはるる
故に
伏して
神󠄃を
拜し『
神󠄃は
實に
汝らの
中に
在す』と
言はん。
〔エペソ書5章15節~5章17節〕15 されば
愼みてその
步むところに
心せよ、
智からぬ
者󠄃の
如くせず、
智き
者󠄃の
如くし、~
(17) この
故に
愚とならず、
主の
御意の
如何を
悟れ。
〔コロサイ書3章16節〕16 キリストの
言をして
豐に
汝らの
衷に
住󠄃ましめ、
凡ての
知慧󠄄によりて、
詩と
讃美と
靈の
歌とをもて、
互に
敎へ、
互に
訓戒し、
恩惠に
感じて
心のうちに
神󠄃を
讃美せよ。
〔ヤコブ書1章5節〕5 汝らの
中もし
智慧󠄄の
缺くる
者󠄃あらば、
咎むることなく、また
惜む
事なく、
凡ての
人に
與ふる
神󠄃に
求むべし、
然らば
與へられん。
〔ヤコブ書3章13節〕13 汝等のうち
智くして
慧󠄄き
者󠄃は
誰なるか、その
人は
善き
行狀により
柔和なる
智慧󠄄をもて
行爲を
顯すべし。
〔ヤコブ書3章17節〕17 されど
上よりの
智慧󠄄は
第一に
潔󠄄よく、
次󠄄に
平󠄃和・
寛容・
溫順また
憐憫と
善き
果とに
滿ち、
人を
偏󠄃り
視󠄃ず、
虛僞なきものなり。
redeeming
them
〔コリント前書5章12節〕12 外の
者󠄃を
審くことは
我の
干る
所󠄃ならんや、
汝らの
審くは、ただ
內の
者󠄃ならずや。
〔コリント前書5章13節〕13 外にある
者󠄃は
神󠄃これを
審き
給ふ、かの
惡しき
者󠄃を
汝らの
中より
退󠄃けよ。
〔テモテ前書3章7節〕7 外の
人にも
令聞ある
者󠄃たるべし、
然らずば
誹謗と
惡魔󠄃の
羂とに
陷らん。
〔ペテロ前書3章1節〕1 -2
妻たる
者󠄃よ、
汝らもその
夫に
服󠄃へ。たとひ
御言に
遵󠄅はぬ
夫ありとも、
汝らの
潔󠄄く、かつ
恭敬しき
行狀を
見て、
言によらず
妻の
行狀によりて
救に
入らん
爲なり。
汝らの言は常に惠を用ひ、鹽にて味つけよ、然らば如何にして各人に答ふべきかを知らん。
Let your speech be alway with grace, seasoned with salt, that ye may know how ye ought to answer every man.
how
〔箴言26章4節〕4 愚なる
者󠄃の
痴にしたがひて
答ふること
勿れ
恐くはおのれも
是と
同じからん
〔箴言26章5節〕5 愚なる
者󠄃の
痴にしたがひて
之に
答へよ
恐くは
彼おのれの
目に
自らを
智者󠄃と
見ん
〔ルカ傳20章20節~20章40節〕20 かくて
彼ら
機を
窺ひ、イエスを
司の
支󠄂配󠄃と
權威󠄂との
下に
付さんとて、その
言を
捉ふるために
義人の
樣したる
間諜どもを
遣󠄃したれば、~
(40) 彼等ははや、
何事をも
問ひ
得ざりし
故なり。
〔ペテロ前書3章15節〕15 心の
中にキリストを
主と
崇めよ、また
汝らの
衷にある
望󠄇の
理由を
問ふ
人には、
柔和と
畏懼とをもて
常に
辯明すべき
準備をなし、
seasoned
〔レビ記2章13節〕13 汝素祭を
獻るには
凡て
鹽をもて
之に
味くべし
汝の
神󠄃の
契󠄅約の
鹽を
汝の
素祭に
缺こと
勿れ
汝禮物をなすには
都󠄃て
鹽をそなふべし
〔列王紀略下2章20節~2章22節〕20 かれ
言けるは
新しき
皿に
鹽を
盛󠄃て
我に
持ち
來れよと
乃ちもちきたりければ~
(22) 其水すなはちエリシヤのいひし
如くに
愈󠄃て
今日にいたる
〔マタイ傳5章13節〕13 汝らは地の鹽なり、鹽もし效力を失はば、何をもてか之に鹽すべき。後は用なし、外にすてられて人に蹈まるるのみ。
〔マルコ傳9章50節〕50 鹽は善きものなり、然れど鹽もし其の鹽氣を失はば、何をもて之に味つけん。汝ら心の中に鹽を保ち、かつ互に和ぐべし』
your
〔申命記6章6節〕6 今日わが
汝に
命ずる
是らの
言は
汝これをその
心にあらしめ
〔申命記6章7節〕7 勤󠄃て
汝の
子等に
敎へ
家に
坐する
時も
路を
步む
時も
寢る
時も
興る
時もこれを
語るべし
〔申命記11章19節〕19 之をなんぢらの
子等に
敎へ
家に
坐する
時も
路を
步む
時も
寢る
時も
興る
時もこれを
語り
〔歴代志略上16章24節〕24 もろもろの
國のなかにその
榮光をあらはしもろもろの
民のなかにその
奇しきみわざを
顯すべし
〔詩篇37章30節〕30 ただしきものの
口は
智慧󠄄をかたり その
舌は
公󠄃平󠄃をのぶ
〔詩篇37章31節〕31 かれが
神󠄃の
法はそのこころにあり そのあゆみは
一步だにすべることあらじ
〔詩篇40章9節〕9 われ
大なる
會にて
義をつげしめせり
視󠄃よわれ
口唇をとぢず ヱホバよなんぢ
之をしりたまふ
〔詩篇40章10節〕10 われなんぢの
義をわが
心のうちにひめおかず なんぢの
眞󠄃實となんぢの
拯救とをのべつたへたり
我なんぢの
仁慈となんぢの
眞󠄃理とをおほいなる
會にかくさざりき
〔詩篇45章2節〕2 なんぢは
人の
子輩にまさりて
美しく
文󠄃雅そのくちびるにそそがる このゆゑに
神󠄃はとこしへに
汝をさいはひしたまへり
〔詩篇66章16節〕16 神󠄃をおそるる
人よ みな
來りてきけ われ
神󠄃のわがたましひのために
作たまへることをのべん
〔詩篇71章15節~71章18節〕15 わが
口はひねもす
汝の
義となんぢの
救とをかたらん われその
數󠄄をしらざればなり~
(18) 神󠄃よねがはくはわれ
老て
頭髮しろくなるとも
我がなんぢの
力を
次󠄄代にのべつたへ なんぢの
大能を
世にうまれいづる
凡のものに
宣傳ふるまで
我をはなれ
給ふなかれ
〔詩篇71章23節〕23 われ
聖󠄃前󠄃にうたときわが
口唇よろこびなんぢの
贖ひたまへるわが
靈魂おほいに
喜ばん
〔詩篇71章24節〕24 わが
舌もまた
終󠄃日なんぢの
義をかたらん われを
害󠄅はんとするもの
愧惶つればなり
〔詩篇78章3節〕3 是われらが
曩にききしところ
知しところ
又󠄂われらが
列祖󠄃のかたりつたへし
所󠄃なり
〔詩篇78章4節〕4 われら
之をその
子孫にかくさずヱホバのもろもろの
頌󠄃美と
能力とそのなしたまへる
奇しき
事跡とをきたらんとする
世につげん
〔詩篇105章2節〕2 ヱホバにむかひてうたへヱホバを
讃うたへ そのもろもろの
妙なる
事跡をかたれ
〔詩篇119章13節〕13 われわが
口唇をもてなんぢの
口よりいでしもろもろの
審判󠄄をのべつたへたり
〔箴言10章21節〕21 義者󠄃の
口唇はおほくの
人をやしなひ
愚なる
者󠄃は
智慧󠄄なきに
由て
死ぬ
〔箴言15章4節〕4 溫柔き
舌は
生命の
樹なり
悖れる
舌は
靈魂を
傷ましむ
〔箴言15章7節〕7 智者󠄃のくちびるは
知識をひろむ
愚なる
者󠄃の
心は
定りなし
〔箴言16章21節~16章24節〕21 心に
智慧󠄄あれば
哲者󠄃と
稱󠄄へらる くちびる
甘ければ
人の
知識をます~
(24) こころよき
言は
蜂蜜のごとくにして
靈魂に
甘く
骨に
良藥となる
〔箴言22章17節〕17 汝の
耳を
傾ぶけて
智慧󠄄ある
者󠄃の
言をきき
且なんぢの
心をわが
知識に
用ゐよ
〔箴言22章18節〕18 之を
汝の
腹にたもちて
盡くなんぢの
口唇にそなはらしめば
樂しかるべし
〔箴言25章11節〕11 機にかなひて
語る
言は
銀の
彫󠄃刻󠄂物に
金の
林檎を
嵌たるが
如し
〔箴言25章12節〕12 智慧󠄄をもて
譴むる
者󠄃の
之をきく
者󠄃の
耳におけることは
金の
耳環󠄃と
精󠄃金の
飾󠄃のごとし
〔傳道之書10章12節〕12 智者󠄃の
口の
言語は
恩德あり
愚者󠄃の
唇はその
身を
呑ほろぼす
〔マラキ書3章16節~3章18節〕16 その
時ヱホバをおそるる
者󠄃互に
相かたりヱホバ
耳をかたむけてこれを
聽たまへり またヱホバを
畏るる
者󠄃およびその
名を
記憶る
者󠄃のためにヱホバの
前󠄃に
記念の
書をかきしるせり~
(18) その
時汝らは
更󠄃にまた
義者󠄃と
惡きものと
神󠄃に
服󠄃事るものと
事へざる
者󠄃との
區別をしらん
〔マタイ傳12章34節〕34 蝮の裔よ、なんぢら惡しき者󠄃なるに、爭で善きことを言ひ得んや。それ心に滿つるより口に言はるるなり。
〔マタイ傳12章35節〕35 善き人は善き倉より善き物をいだし、惡しき人は惡しき倉より惡しき物をいだす。
〔ルカ傳4章22節〕22 人々みなイエスを
譽め、
又󠄂その
口より
出づる
惠の
言を
怪しみて
言ふ『これヨセフの
子ならずや』
〔エペソ書4章29節〕29 惡しき
言を
一切なんぢらの
口より
出すな、ただ
時に
隨ひて
人の
德を
建󠄄つべき
善き
言を
出して
聽く
者󠄃に
益󠄃を
得させよ。
〔コロサイ書3章16節〕16 キリストの
言をして
豐に
汝らの
衷に
住󠄃ましめ、
凡ての
知慧󠄄によりて、
詩と
讃美と
靈の
歌とをもて、
互に
敎へ、
互に
訓戒し、
恩惠に
感じて
心のうちに
神󠄃を
讃美せよ。
愛する兄弟、忠實なる役者󠄃、主にありて我とともに僕たるテキコ、我がことを具󠄄に汝らに知らせん。
All my state shall Tychicus declare unto you, who is a beloved brother, and a faithful minister and fellowservant in the Lord:
Tychicus
〔使徒行傳20章4節〕4 之に
伴󠄃へる
人々はベレヤ
人にしてプロの
子なるソパテロ、テサロニケ
人アリスタルコ
及びセクンド、デルベ
人ガイオ
及びテモテ、アジヤ
人テキコ
及びトロピモなり。
〔テトス書3章12節〕12 我アルテマス
或はテキコを
汝に
遣󠄃さん、その
時なんぢ
急󠄃ぎてニコポリなる
我がもとに
來れ。われ
彼處にて
冬󠄃を
過󠄃さんと
定めたり。
a beloved
〔エペソ書6章21節〕21 愛する
兄弟、
主に
在りて
忠實なる
役者󠄃テキコ、
我が
情󠄃况、わが
爲す
所󠄃のことを
具󠄄に
汝らに
知らせん。
〔ピリピ書2章25節〕25 されど
今は
先われと
共に
働き、
共に
戰ひし
兄弟、すなはち
汝らの
使󠄃として
我が
窮󠄃乏を
補ひしエパフロデトを
汝らに
遣󠄃すを
必要󠄃のことと
思ふ。
〔コロサイ書4章9節〕9 汝らの
中の
一人、
忠實なる
愛する
兄弟オネシモを
彼と
共につかはす、
彼等この
處の
事を
具󠄄に
汝らに
知らせん。
〔コロサイ書4章12節〕12 汝らの
中の
一人にてキリスト・イエスの
僕なるエパフラス
汝らに
安否を
問ふ。
彼は
常に
汝らの
爲に
力を
盡して
祈󠄃をなし、
汝らが
全󠄃くなり、
凡て
神󠄃の
御意を
確信して
立たんことを
願ふ。
a faithful
〔コリント前書4章1節~4章4節〕1 人、
宜しく
我らをキリストの
役者󠄃また
神󠄃の
奧義を
掌どる
家司のごとく
思ふべし。~
(4) 我みづから
責むべき
所󠄃あるを
覺えねど、
之に
由りて
義とせらるる
事なければなり。
我を
審きたまふ
者󠄃は
主なり。
my
〔エペソ書6章21節~6章23節〕21 愛する
兄弟、
主に
在りて
忠實なる
役者󠄃テキコ、
我が
情󠄃况、わが
爲す
所󠄃のことを
具󠄄に
汝らに
知らせん。~
(23) 願くは
父󠄃なる
神󠄃および
主イエス・キリストより
賜ふ
平󠄃安と
信仰に
伴󠄃へる
愛と、
兄弟たちに
在らんことを。
われ殊に彼を汝らに遣󠄃すは、我らの事を知らしめ、又󠄂なんぢらの心を慰めしめん爲なり。
Whom I have sent unto you for the same purpose, that he might know your estate, and comfort your hearts;
I have
〔コリント前書4章17節〕17 之がために
主にありて
忠實なる
我が
愛子テモテを
汝らに
遣󠄃せり。
彼は
我がキリストにありて
行ふところ、
即ち
常に
各地の
敎會に
敎ふる
所󠄃を
汝らに
思ひ
出さしむべし。
〔コリント後書12章18節〕18 我テトスを
勸󠄂めて
汝らに
遣󠄃し、これと
共にかの
兄弟を
遣󠄃せり、テトスは
汝らを
掠めしや。
我らは
同じ
御靈によりて
步み、
同じ
足跡を
蹈みしにあらずや。
〔エペソ書6章22節〕22 われ
彼を
遣󠄃すは、
我が
事を
汝らに
知らせて、
汝らの
心を
慰めしめん
爲なり。
〔ピリピ書2章28節〕28 この
故に
急󠄃ぎて
彼を
遣󠄃す、なんぢらが
再び
彼を
見て
喜ばん
爲なり。
又󠄂わが
憂を
少うせん
爲なり。
〔テサロニケ前書3章5節〕5 この
故に
最早われ
忍󠄄ぶこと
能はず、
試むる
者󠄃の
汝らを
試みて、
我らの
勞の
空󠄃しくならんことを
恐れ、なんぢらの
信仰を
知らんとて
人を
遣󠄃せり。
and comfort
〔イザヤ書61章2節〕2 ヱホバのめぐみの
年とわれらの
神󠄃の
刑罰の
日とを
吿しめ
又󠄂すべて
哀むものをなぐさめ
〔イザヤ書61章3節〕3 灰󠄃にかへ
冠をたまひてシオンの
中のかなしむ
者󠄃にあたへ
悲哀にかへて
歡喜のあぶらを
予へ うれひの
心にかへて
讃美の
衣をかたへしめたまふなり かれらは
義の
樹 ヱホバの
植たまふ
者󠄃 その
榮光をあらはす
者󠄃ととなへられん
〔コリント後書1章4節〕4 われらを
凡ての
患難󠄄のうちに
慰め、
我等をして
自ら
神󠄃に
慰めらるる
慰安をもて、
諸󠄃般の
患難󠄄に
居る
者󠄃を
慰むることを
得しめ
給ふ。
〔コリント後書2章7節〕7 されば
汝ら
寧ろ
彼を
恕し、かつ
慰めよ、
恐らくは
其の
人、
甚だしき
愁に
沈まん。
〔コロサイ書2章2節〕2 斯く
苦心するは、
彼らが
心慰められ、
愛をもて
相列り、
全󠄃き
頴悟の
凡ての
富を
得て、
神󠄃の
奧義なるキリストを
知らん
爲なり。
〔テサロニケ前書3章2節〕2 キリストの
福󠄃音󠄃において
神󠄃の
役者󠄃たる
我らの
兄弟テモテを
汝らに
遣󠄃せり。これは
汝らを
堅うし、また
信仰につきて
勸󠄂め、
〔テサロニケ前書5章11節〕11 此の
故に
互に
勸󠄂めて
各自の
德を
建󠄄つべし、これ
汝らが
常に
爲す
所󠄃なり。
〔テサロニケ前書5章14節〕14 兄弟よ、
汝らに
勸󠄂む、
妄なる
者󠄃を
訓戒し、
落膽せし
者󠄃を
勵し、
弱󠄃き
者󠄃を
扶け、
凡ての
人に
對して
寛容なれ。
〔テサロニケ後書2章17節〕17 願はくは
汝らの
心を
慰めて、
凡ての
善き
業と
言とに
堅う
爲給はんことを。
汝らの中の一人、忠實なる愛する兄弟オネシモを彼と共につかはす、彼等この處の事を具󠄄に汝らに知らせん。
With Onesimus, a faithful and beloved brother, who is one of you. They shall make known unto you all things which are done here.
Onesimus
〔コロサイ書4章7節〕7 愛する
兄弟、
忠實なる
役者󠄃、
主にありて
我とともに
僕たるテキコ、
我がことを
具󠄄に
汝らに
知らせん。
〔ピレモン書1章10節~1章19節〕10 旣󠄁に
年老いて
今はキリスト・イエスの
囚人となれる
我パウロ、
縲絏の
中にて
生みし
我が
子オネシモ
*の
事を、なんぢに
願ふ。[*原語「益󠄃ある者󠄃」の義なり。]~
(19) 我パウロ
手づから
之を
記す、われ
償はん、
汝われに
身を
以て
償ふべき
負󠄅債あれど、
我これを
言はず。
我と共に囚人となれるアリスタルコ及びバルナバの從弟なるマルコ、汝らに安否を問ふ。此のマルコに就きては汝ら旣󠄁に命を受けたり、彼もし汝らに到らば之を接けよ。
Aristarchus my fellowprisoner saluteth you, and Marcus, sister's son to Barnabas, (touching whom ye received commandments: if he come unto you, receive him;)
Aristarchus
〔使徒行傳19章29節〕29 斯て
町擧りて
騷ぎ
立ち、
人々パウロの
同行者󠄃なるマケドニヤ
人ガイオとアリスタルコとを
捕へ、
心を
一つにして
劇場に
押入りたり。
〔使徒行傳20章4節〕4 之に
伴󠄃へる
人々はベレヤ
人にしてプロの
子なるソパテロ、テサロニケ
人アリスタルコ
及びセクンド、デルベ
人ガイオ
及びテモテ、アジヤ
人テキコ
及びトロピモなり。
〔使徒行傳27章2節〕2 爰に
我らアジヤの
海󠄃邊󠄎なる
各處に
寄せゆくアドラミテオの
船󠄄の
出帆せんとするに
乘りて
出づ。テサロニケのマケドニヤ
人アリスタルコも
我らと
共にありき。
〔ピレモン書1章24節〕24 及び
我が
同勞者󠄃マルコ、アリスタルコ、デマス、ルカ
皆なんぢに
安否を
問ふ。
and Marcus
〔使徒行傳12章12節〕12 斯く
悟りてマルコと
稱󠄄ふるヨハネの
母マリヤの
家に
往󠄃きしが、
其處には
數󠄄多のもの
集りて
祈󠄃りゐたり。
〔使徒行傳13章5節〕5 サラミスに
著󠄄きてユダヤ
人の
諸󠄃會堂にて
神󠄃の
言を
宣傳へ、またヨハネを
助人として
伴󠄃ふ。
〔使徒行傳13章13節〕13 さてパウロ
及び
之に
伴󠄃ふ
人々、パポスより
船󠄄出してパンフリヤのペルガに
到り、ヨハネは
離れてエルサレムに
歸れり。
〔使徒行傳15章37節~15章39節〕37 バルナバはマルコと
稱󠄄ふるヨハネを
伴󠄃はんと
望󠄇み、~
(39) 激しき
爭論となりて
遂󠄅に
二人相別れ、バルナバはマルコを
伴󠄃ひ、
舟にてクプロに
渡り、
〔テモテ後書4章11節〕11 唯ルカのみ
我とともに
居るなり。
汝マルコを
連󠄃れて
共に
來れ、
彼は
職のために
我に
益󠄃あればなり。
〔ペテロ前書5章13節〕13 汝らと
共に
選󠄄ばれてバビロンに
在る
敎會、なんぢらに
安否を
問ふ、わが
子マルコも
安否を
問ふ。
receive
〔ロマ書16章2節〕2 なんぢら
主に
在りて
聖󠄃徒たるに
相應しく、
彼を
容れ、
何にても
其の
要󠄃する
所󠄃を
助けよ、
彼は
夙くより
多くの
人の
保護者󠄃また
我が
保護者󠄃たり。
〔ヨハネ第二書1章8節〕8 なんぢら
我らが
働きし
所󠄃を
空󠄃しくせず、
滿ち
足れる
報を
得んために
自ら
心せよ。
〔ヨハネ第二書1章9節〕9 凡そキリストの
敎に
居らずして、
之を
越えゆく
者󠄃は
神󠄃を
有󠄃たず、キリストの
敎にをる
者󠄃は
父󠄃と
子とを
有󠄃つなり。
saluteth
〔ロマ書16章21節~16章23節〕21 わが
同勞者󠄃テモテ
及び
我が
同族ルキオ、ヤソン、ソシパテロ
汝らに
安否を
問ふ。~
(23) 我と
全󠄃敎會との
家主ガイオ
汝らに
安否を
問ふ。
町の
庫司エラストと
兄弟クワルトと
汝らに
安否を
問ふ。
またユストと云へるイエス汝らに安否を問ふ。割󠄅禮の者󠄃の中ただ此の三人のみ神󠄃の國のために働く我が同勞者󠄃にして、我が慰安となりたる者󠄃なり。
And Jesus, which is called Justus, who are of the circumcision. These only are my fellowworkers unto the kingdom of God, which have been a comfort unto me.
a comfort
〔コリント後書7章6節〕6 然れど
哀なる
者󠄃を
慰むる
神󠄃は、テトスの
來るによりて
我らを
慰め
給へり。
〔コリント後書7章7節〕7 唯その
來るに
因りてのみならず、
彼が
汝らによりて
得たる
慰安をもて
慰め
給へり。
即ち
汝らの
我を
慕ふこと、
歎くこと、
我に
對して
熱心なることを
我らに
吿ぐるによりて
我ますます
喜べり。
〔テサロニケ前書3章7節〕7 兄弟よ、われらは
諸󠄃般の
苦難󠄄と
患難󠄄との
中にも、
汝らの
信仰によりて
慰安を
得たり。
fellow~workers
〔コリント前書3章5節~3章9節〕5 アポロは
何者󠄃ぞ、パウロは
何者󠄃ぞ、
彼等はおのおの
主の
賜ふところに
隨ひ、
汝らをして
信ぜしめたる
役者󠄃に
過󠄃ぎざるなり。~
(9) 我らは
神󠄃と
共に
働く
者󠄃なり。
汝らは
神󠄃の
畠なり、また
神󠄃の
建󠄄築物なり。
〔コリント後書6章1節〕1 我らは
神󠄃とともに
働く
者󠄃なれば、
神󠄃の
恩惠を
汝らが
徒らに
受けざらんことを
更󠄃に
勸󠄂む。
〔ピリピ書4章3節〕3 また
*眞󠄃實に
我と
軛を
共にする
者󠄃よ、なんぢに
求む。この
二人の
女を
助けよ。
彼らはクレメンス
其のほか
生命の
書に
名を
錄されたる
我が
同勞者󠄃と
同じく、
福󠄃音󠄃のために
我とともに
勤󠄃めたり。[*或は「眞󠄃實なるスンズゲよ」と譯す。]
〔コロサイ書4章7節〕7 愛する
兄弟、
忠實なる
役者󠄃、
主にありて
我とともに
僕たるテキコ、
我がことを
具󠄄に
汝らに
知らせん。
〔テサロニケ前書3章2節〕2 キリストの
福󠄃音󠄃において
神󠄃の
役者󠄃たる
我らの
兄弟テモテを
汝らに
遣󠄃せり。これは
汝らを
堅うし、また
信仰につきて
勸󠄂め、
〔ピレモン書1章1節〕1 キリスト・イエスの
囚人たるパウロ
及び
兄弟テモテ、
書を
我らが
愛する
同勞者󠄃ピレモン、
〔ピレモン書1章24節〕24 及び
我が
同勞者󠄃マルコ、アリスタルコ、デマス、ルカ
皆なんぢに
安否を
問ふ。
who
〔使徒行傳10章45節〕45 ペテロと
共に
來りし
割󠄅禮ある
信者󠄃は、
異邦󠄆人にも
聖󠄃靈の
賜物のそそがれしに
驚けり。
〔使徒行傳11章2節〕2 かくてペテロのエルサレムに
上りしとき、
割󠄅禮ある
者󠄃ども
彼を
詰りて
言ふ、
〔ロマ書4章12節〕12 また
割󠄅禮のみに
由らず、
我らの
父󠄃アブラハムの
無割󠄅禮のときの
信仰の
跡をふむ
割󠄅禮ある
者󠄃の
父󠄃とならん
爲なり。
〔ガラテヤ書2章7節〕7 反つてペテロが
割󠄅禮ある
者󠄃に
對する
福󠄃音󠄃を
委ねられたる
如く、
我が
割󠄅禮なき
者󠄃に
對する
福󠄃音󠄃を
委ねられたるを
認󠄃め、
〔ガラテヤ書2章8節〕8 (ペテロに
能力を
與へて
割󠄅禮ある
者󠄃の
使󠄃徒となし
給ひし
者󠄃は、
我にも
異邦󠄆人のために
能力を
與へ
給へり)
〔エペソ書2章11節〕11 されば
記憶せよ、
肉󠄁によりては
異邦󠄆人にして、
手にて
肉󠄁に
行ひたるかの
割󠄅禮ありと
稱󠄄ふる
者󠄃に
無割󠄅禮と
稱󠄄へらるる
汝ら、
〔テトス書1章10節〕10 服󠄃從せず、
虛しき
事をかたり、
人の
心を
惑す
者󠄃おほし、
殊に
割󠄅禮ある
者󠄃のうちに
多し。
汝らの中の一人にてキリスト・イエスの僕なるエパフラス汝らに安否を問ふ。彼は常に汝らの爲に力を盡して祈󠄃をなし、汝らが全󠄃くなり、凡て神󠄃の御意を確信して立たんことを願ふ。
Epaphras, who is one of you, a servant of Christ, saluteth you, always labouring fervently for you in prayers, that ye may stand perfect and complete in all the will of God.
Epaphras
〔コロサイ書1章7節〕7 汝らが、
我らと
共に
僕たる
愛するエパフラスより
學びたるは、この
福󠄃音󠄃なり。
彼は
*汝らの
爲にキリストの
忠實なる
役者󠄃にして、[*異本「我ら」とあり。]
See on ch
〔マタイ傳5章48節〕48 然らば汝らの天の父󠄃の全󠄃きが如く、汝らも全󠄃かれ。
〔コリント前書2章6節〕6 然れど
我らは
成󠄃人したる
者󠄃の
中にて
智慧󠄄を
語る。これ
此の
世の
智慧󠄄にあらず、
又󠄂この
世の
廢らんとする
司たちの
智慧󠄄にあらず、
〔コリント前書14章20節〕20 兄弟よ、
智慧󠄄に
於ては
子供となるな、
惡に
於ては
幼兒となり、
智慧󠄄に
於ては
成󠄃人となれ。
〔コリント後書13章11節〕11 終󠄃に
言はん、
兄弟よ、
汝ら
喜べ、
全󠄃くなれ、
慰安を
受けよ、
心を
一つにせよ、
睦み
親しめ、
然らば
愛と
平󠄃和との
神󠄃なんぢらと
偕に
在さん。
〔ピリピ書3章12節~3章15節〕12 われ
旣󠄁に
取れり、
旣󠄁に
全󠄃うせられたりと
言ふにあらず、
唯これを
捉へんとて
追󠄃求む。キリストは
之を
得させんとて
我を
捉へたまへり。~
(15) されば
我等のうち
成󠄃人したる
者󠄃は、みな
斯のごとき
思を
懷くべし、
汝等もし
何事にても
異なる
思を
懷き
居らば、
神󠄃これをも
示し
給はん。
〔コロサイ書1章9節〕9 この
故に
我らこの
事を
聞きし
日より
汝等のために
絕えず
祈󠄃り、かつ
求むるは、
汝ら
靈のもろもろの
知慧󠄄と
頴悟とをもて
神󠄃の
御意を
具󠄄に
知り、
〔コロサイ書1章22節〕22 今は
神󠄃キリストの
肉󠄁の
體をもて
其の
死により
汝等をして
己と
和がしめ、
潔󠄄く
瑕なく
責むべき
所󠄃なくして、
己の
前󠄃に
立しめんと
爲給ふなり。
〔コロサイ書1章28節〕28 我らは
此のキリストを
傳へ、
知慧󠄄を
盡して
凡ての
人を
訓戒し、
凡ての
人を
敎ふ。これ
凡ての
人をしてキリストに
在り、
全󠄃くなりて
神󠄃の
前󠄃に
立つことを
得しめん
爲なり。
〔テサロニケ前書5章23節〕23 願はくは
平󠄃和の
神󠄃、みづから
汝らを
全󠄃く
潔󠄄くし、
汝らの
靈と
心と
體とを
全󠄃く
守りて、
我らの
主イエス・キリストの
來り
給ふとき
責むべき
所󠄃なからしめ
給はん
事を。
〔ヘブル書5章14節〕14 堅き
食󠄃物は
智力を
練󠄃習󠄃して
善惡を
辨ふる
成󠄃人の
用ふるものなり。
〔ヘブル書6章1節〕1 この
故に
我らはキリストの
敎の
初步に
止まることなく、
再び
死にたる
行爲の
悔󠄃改と
神󠄃に
對する
信仰との
基、
〔ユダ書1章24節〕24 願はくは
汝らを
守りて
躓かしめず、
瑕なくして
榮光の
御前󠄃に
歡喜をもて
立つことを
得しめ
給ふ
者󠄃、
a servant
〔ヨハネ傳12章26節〕26 人もし我に事へんとせば、我に從へ、わが居る處に我に事ふる者󠄃もまた居るべし。人もし我に事ふることをせば、我が父󠄃これを貴び給はん。
〔ガラテヤ書1章10節〕10 我いま
人に
喜ばれんとするか、
或は
神󠄃に
喜ばれんとするか、
抑もまた
人を
喜ばせんことを
求むるか。もし
我なほ
人を
喜ばせをらば、キリストの
僕にあらじ。
〔ヤコブ書1章1節〕1 神󠄃および
主イエス・キリストの
僕ヤコブ、
散り
居る
十二の
族の
平󠄃安を
祈󠄃る。
〔ペテロ後書1章1節〕1 イエス・キリストの
僕また
使󠄃徒なるシメオン・ペテロ、
書を
我らの
神󠄃、および
救主イエス・キリストの
義によりて
我らと
同じ
貴き
信仰を
受けたる
者󠄃に
贈󠄃る。
always
〔ルカ傳22章44節〕44 イエス
悲しみ
迫󠄃り、いよいよ
切に
祈󠄃り
給へば、
汗は
地上に
落つる
血の
雫の
如し。
〔ガラテヤ書4章19節〕19 わが
幼兒よ、
汝らの
衷にキリストの
形成󠄃るまでは、
我ふたたび
產の
苦痛をなす。
〔ヘブル書5章7節〕7 キリストは
肉󠄁體にて
在ししとき、
大なる
叫と
淚とをもて、
己を
死より
救ひ
得る
者󠄃に
祈󠄃と
願とを
献げ、その
恭敬によりて
聽かれ
給へり。
〔ヤコブ書5章16節〕16 この
故に
互に
罪を
言ひ
表し、かつ
癒󠄄されんために
相互に
祈󠄃れ、
正しき
人の
祈󠄃ははたらきて
大なる
力あり。
complete
〔ロマ書15章14節〕14 わが
兄弟よ、われは
汝らが
自ら
善に
滿ち、もろもろの
知識に
滿ちて
互に
訓戒し
得ることを
確く
信ず。
labouring
〔コロサイ書2章1節~2章23節〕1 我なんぢら
及びラオデキヤに
居る
人々、その
他すべて
我が
肉󠄁體の
顏をまだ
見ぬ
人のために
如何に
苦心するかを
汝らの
知らんことを
欲す。~
(23) これらの
誡命は、みづから
定めたる
禮拜と
謙󠄃遜と
身を
惜まぬ
事とによりて
知慧󠄄あるごとく
見ゆれど、
實は
肉󠄁慾の
放縱を
防ぐ
力なし。
that
〔マタイ傳5章48節〕48 然らば汝らの天の父󠄃の全󠄃きが如く、汝らも全󠄃かれ。
〔ロマ書15章30節〕30 兄弟よ、
我らの
主イエス・キリストにより、また
御靈の
愛によりて
汝らに
勸󠄂む、なんぢらの
祈󠄃のうちに、
我とともに
力を
盡して
我がために
神󠄃に
祈󠄃れ。
〔コリント前書2章6節〕6 然れど
我らは
成󠄃人したる
者󠄃の
中にて
智慧󠄄を
語る。これ
此の
世の
智慧󠄄にあらず、
又󠄂この
世の
廢らんとする
司たちの
智慧󠄄にあらず、
〔コリント前書14章20節〕20 兄弟よ、
智慧󠄄に
於ては
子供となるな、
惡に
於ては
幼兒となり、
智慧󠄄に
於ては
成󠄃人となれ。
〔コリント後書13章11節〕11 終󠄃に
言はん、
兄弟よ、
汝ら
喜べ、
全󠄃くなれ、
慰安を
受けよ、
心を
一つにせよ、
睦み
親しめ、
然らば
愛と
平󠄃和との
神󠄃なんぢらと
偕に
在さん。
〔ピリピ書3章12節~3章15節〕12 われ
旣󠄁に
取れり、
旣󠄁に
全󠄃うせられたりと
言ふにあらず、
唯これを
捉へんとて
追󠄃求む。キリストは
之を
得させんとて
我を
捉へたまへり。~
(15) されば
我等のうち
成󠄃人したる
者󠄃は、みな
斯のごとき
思を
懷くべし、
汝等もし
何事にても
異なる
思を
懷き
居らば、
神󠄃これをも
示し
給はん。
〔コロサイ書1章9節〕9 この
故に
我らこの
事を
聞きし
日より
汝等のために
絕えず
祈󠄃り、かつ
求むるは、
汝ら
靈のもろもろの
知慧󠄄と
頴悟とをもて
神󠄃の
御意を
具󠄄に
知り、
〔コロサイ書1章22節〕22 今は
神󠄃キリストの
肉󠄁の
體をもて
其の
死により
汝等をして
己と
和がしめ、
潔󠄄く
瑕なく
責むべき
所󠄃なくして、
己の
前󠄃に
立しめんと
爲給ふなり。
〔コロサイ書1章28節〕28 我らは
此のキリストを
傳へ、
知慧󠄄を
盡して
凡ての
人を
訓戒し、
凡ての
人を
敎ふ。これ
凡ての
人をしてキリストに
在り、
全󠄃くなりて
神󠄃の
前󠄃に
立つことを
得しめん
爲なり。
〔コロサイ書4章1節〕1 主人たる
者󠄃よ、
汝らも
天に
主あるを
知れば、
義と
公󠄃平󠄃とをもて
其の
僕をあしらへ。
〔テサロニケ前書5章23節〕23 願はくは
平󠄃和の
神󠄃、みづから
汝らを
全󠄃く
潔󠄄くし、
汝らの
靈と
心と
體とを
全󠄃く
守りて、
我らの
主イエス・キリストの
來り
給ふとき
責むべき
所󠄃なからしめ
給はん
事を。
〔ヘブル書5章14節〕14 堅き
食󠄃物は
智力を
練󠄃習󠄃して
善惡を
辨ふる
成󠄃人の
用ふるものなり。
〔ヘブル書6章1節〕1 この
故に
我らはキリストの
敎の
初步に
止まることなく、
再び
死にたる
行爲の
悔󠄃改と
神󠄃に
對する
信仰との
基、
〔ユダ書1章24節〕24 願はくは
汝らを
守りて
躓かしめず、
瑕なくして
榮光の
御前󠄃に
歡喜をもて
立つことを
得しめ
給ふ
者󠄃、
我かれが汝らとラオデキヤ及びヒエラポリスに在る者󠄃との爲に甚く心を勞することを證す。
For I bear him record, that he hath a great zeal for you, and them that are in Laodicea, and them in Hierapolis.
I bear
〔ロマ書10章2節〕2 われ
彼らが
神󠄃のために
熱心なることを
證す、されど
其の
熱心は
知識によらざるなり。
〔コリント後書8章3節〕3 -4 われ
證す、
彼らは
聖󠄃徒に
事ふることに
與る
惠を
切に
我らに
請󠄃ひ
求め、みづから
進󠄃みて
力に
應じ、
否これに
過󠄃ぎて
施濟をなせり。
Laodicea
〔コロサイ書2章1節〕1 我なんぢら
及びラオデキヤに
居る
人々、その
他すべて
我が
肉󠄁體の
顏をまだ
見ぬ
人のために
如何に
苦心するかを
汝らの
知らんことを
欲す。
〔コロサイ書4章15節〕15 汝らラオデキヤにある
兄弟とヌンパ
及びその
家にある
敎會とに
安否を
問へ。
〔コロサイ書4章16節〕16 この
書を
汝らの
中にて
讀みたらば、
之をラオデキヤ
人の
敎會にも
讀ませ、
汝等はまたラオデキヤより
來る
書を
讀め。
〔ヨハネ黙示録1章11節〕11 曰く
『なんぢの見る所󠄃のことを書に錄して、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤに在る七つの敎會に贈󠄃れ』
〔ヨハネ黙示録3章14節~3章18節〕14 ラオデキヤに
在る
敎會の
使󠄃に
書きおくれ。
「アァメンたる者󠄃、忠實なる眞󠄃なる證人、神󠄃の造󠄃り給ふものの本源たる者󠄃かく言ふ、~
(18) 我なんぢに勸󠄂む、なんぢ我より火にて煉りたる金を買ひて富め、白き衣を買ひて身に纒󠄂ひ、なんぢの裸體の恥を露さざれ、眼藥を買ひて汝の目に塗り、見ることを得よ。
愛する醫者󠄃ルカ及びデマス汝らに安否を問ふ。
Luke, the beloved physician, and Demas, greet you.
Demas
〔テモテ後書4章10節〕10 デマスは
此の
世を
愛し、
我を
棄ててテサロニケに
往󠄃き、クレスケンスはガラテヤに、テトスはダルマテヤに
往󠄃きて、
〔ピレモン書1章24節〕24 及び
我が
同勞者󠄃マルコ、アリスタルコ、デマス、ルカ
皆なんぢに
安否を
問ふ。
Luke
〔テモテ後書4章11節〕11 唯ルカのみ
我とともに
居るなり。
汝マルコを
連󠄃れて
共に
來れ、
彼は
職のために
我に
益󠄃あればなり。
〔ピレモン書1章24節〕24 及び
我が
同勞者󠄃マルコ、アリスタルコ、デマス、ルカ
皆なんぢに
安否を
問ふ。
汝らラオデキヤにある兄弟とヌンパ及びその家にある敎會とに安否を問へ。
Salute the brethren which are in Laodicea, and Nymphas, and the church which is in his house.
Laodicea
〔コロサイ書4章13節〕13 我かれが
汝らとラオデキヤ
及びヒエラポリスに
在る
者󠄃との
爲に
甚く
心を
勞することを
證す。
the church
〔ロマ書16章5節〕5 又󠄂その
家にある
敎會にも
安否を
問へ。
又󠄂わが
愛するエパネトに
安否を
問へ。
彼はアジヤにて
結べるキリストの
初の
實なり。
〔コリント前書16章9節〕9 そは
活動のために
大なる
門、わが
前󠄃にひらけ、また
逆󠄃ふ
者󠄃も
多ければなり。
〔ピレモン書1章2節〕2 我らの
姉妹アピヤ、
我らと
共に
戰鬪をなせるアルキポ
及び
汝の
家にある
敎會に
贈󠄃る。
この書を汝らの中にて讀みたらば、之をラオデキヤ人の敎會にも讀ませ、汝等はまたラオデキヤより來る書を讀め。
And when this epistle is read among you, cause that it be read also in the church of the Laodiceans; and that ye likewise read the epistle from Laodicea.
(Whole verse)
アルキポに言へ『主にありて受けし職を愼みて盡せ』と。
And say to Archippus, Take heed to the ministry which thou hast received in the Lord, that thou fulfil it.
Archippus
〔ピレモン書1章2節〕2 我らの
姉妹アピヤ、
我らと
共に
戰鬪をなせるアルキポ
及び
汝の
家にある
敎會に
贈󠄃る。
Take
〔レビ記10章3節〕3 モーセ、アロンに
言けるはヱホバの
宣ふところは
是のごとし
云く
我は
我に
近󠄃づく
者󠄃等の
中に
我の
聖󠄃ことを
顯はし
又󠄂全󠄃體の
民の
前󠄃に
榮光を
示さんアロンは
默然たりき
〔民數紀略18章5節〕5 斯なんぢらは
聖󠄃所󠄃の
職守と
祭壇の
職守を
守るべし
然せばヱホバの
震怒かさねてイスラエルの
子孫に
及ぶこと
有󠄃じ
〔歴代志略下29章11節〕11 我子等よ
今は
怠たる
勿れヱホバ
汝らを
擇びて
己の
前󠄃に
立て
事へしめ
己に
事ふる
者󠄃となし
香を
焚く
者󠄃となしたまひたればなりと
〔エゼキエル書44章23節〕23 彼らわが
民を
敎へ
聖󠄃き
物と
俗の
物の
區別および
汚れたる
物と
潔󠄄き
物の
區別を
之に
知しむべし
〔エゼキエル書44章24節〕24 爭論ある
時は
彼ら
起󠄃ちて
判󠄄决き
吾定例にしたがひて
斷决をなさん
我が
諸󠄃の
節󠄄期において
彼らわが
法と
憲を
守るべく
又󠄂わが
安息日を
聖󠄃くすべし
〔使徒行傳20章28節〕28 汝等みづから
心せよ、
又󠄂すべての
群に
心せよ、
聖󠄃靈は
汝等を
群のなかに
立てて
監督となし、
神󠄃の
己の
血をもて
買ひ
給ひし
敎會を
牧せしめ
給ふ。
〔テモテ前書4章16節〕16 なんぢ
己とおのれの
敎とを
愼みて
此等のことに
怠るな、
斯くなして
己と
聽く
者󠄃とを
救ふべし。
〔テモテ前書6章11節~6章14節〕11 神󠄃の
人よ、なんぢは
此等のことを
避󠄃けて、
義と
敬虔と
信仰と
愛と
忍󠄄耐と
柔和とを
追󠄃求め、~
(14) 汝われらの
主イエス・キリストの
現れたまふ
時まで、
汚點なく、
責むべき
所󠄃なく、
誡命を
守れ。
〔テモテ前書6章20節〕20 テモテよ、なんぢ
委ねられたる
事を
守り、
妄なる
虛しき
物語また
僞りて
知識と
稱󠄄ふる
反對論を
避󠄃けよ。
〔テモテ後書4章1節~4章5節〕1 われ
神󠄃の
前󠄃また
生ける
者󠄃と
死にたる
者󠄃とを
審かんとし
給ふキリスト・イエスの
前󠄃にて、その
顯現と
御國とをおもひて
嚴かに
汝に
命ず。~
(5) されど
汝は
何事にも
愼み
苦難󠄄を
忍󠄄び、
傳道󠄃者󠄃の
業をなし、なんぢの
職を
全󠄃うせよ。
fulfil
〔テモテ後書4章5節〕5 されど
汝は
何事にも
愼み
苦難󠄄を
忍󠄄び、
傳道󠄃者󠄃の
業をなし、なんぢの
職を
全󠄃うせよ。
the ministry
〔使徒行傳14章23節〕23 また
敎會每に
長老をえらび、
斷食󠄃して
祈󠄃り、
弟子たちを
其の
信ずる
所󠄃の
主に
委ぬ。
〔コリント前書4章1節〕1 人、
宜しく
我らをキリストの
役者󠄃また
神󠄃の
奧義を
掌どる
家司のごとく
思ふべし。
〔エペソ書4章11節〕11 彼は
或人を
使󠄃徒とし、
或人を
預言者󠄃とし、
或人を
傳道󠄃者󠄃とし、
或人を
牧師・
敎師として
與へ
給へり。
〔テモテ前書4章6節〕6 汝もし
此等のことを
兄弟に
敎へば、
信仰と
汝の
從ひたる
善き
敎との
言にて
養󠄄はるる
所󠄃のキリスト・イエスの
良き
役者󠄃たるべし。
〔テモテ前書4章14節〕14 なんぢ
長老たちの
按手を
受け、
預言によりて
賜はりたる
賜物を
等閑にすな。
〔テモテ後書1章6節〕6 この
故に、わが
按手に
因りて
汝の
內に
得たる
神󠄃の
賜物をますます
熾んにせんことを
勸󠄂む。
〔テモテ後書2章2節〕2 且おほくの
證人の
前󠄃にて
我より
聽きし
所󠄃のことを
他の
者󠄃に
敎へ
得る
忠實なる
人々に
委ねよ。
我パウロ手づから安否を問ふ。わが縲絏を記憶せよ。願くは御惠なんぢらと偕に在らんことを。
The salutation by the hand of me Paul. Remember my bonds. Grace be with you. Amen.
Grace
〔ロマ書16章20節〕20 平󠄃和の
神󠄃は
速󠄃かにサタンを
汝らの
足の
下に
碎き
給ふべし。
願くは
我らの
主イエスの
恩惠、なんぢらと
偕に
在らんことを。
〔ロマ書16章24節〕24 [なし]
*[*異本二四節󠄅に「願くは我らの主イエス・キリストの恩惠汝等すべてと偕にあらん事をアァメン」とありて、二〇節󠄅に同義の句を缺く。]
〔テモテ前書6章21節〕21 或る
人々この
知識を
裝ひて
信仰より
外れたり。
願はくは
御惠、なんぢと
偕に
在らんことを。
〔テモテ後書4章22節〕22 願くは
主なんぢの
靈と
偕に
在し、
御惠なんぢらと
偕に
在らんことを。
Remember
〔テモテ後書1章8節〕8 されば
汝われらの
主の
證をなす
事と
主の
囚人たる
我とを
恥とすな、ただ
神󠄃の
能力に
隨ひて
福󠄃音󠄃のために
我とともに
苦難󠄄を
忍󠄄べ。
〔ヘブル書13章3節〕3 己も
共に
繋がるるごとく
囚人を
思へ、また
己も
肉󠄁體に
在れば、
苦しむ
者󠄃を
思へ。
by
〔テサロニケ後書3章17節〕17 我パウロ
手づから
筆を
執りて
汝らの
安否を
問ふ。これ
我がすべての
書の
記章なり。わが
書けるものは
斯の
如し。